英語の多読雑記帖
【再読】The Magic Finger
- 2008年9月 9日 22:56
- 児童書レベル2
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総語数: 3,748語
YL: 2.9
ご無沙汰しています。ずいぶん長いこと停滞していました。
公私にわたって、さまざまな環境の変化があったため、なかなか多読をする気にならず、こんなにも間が開いてしまいました。
気を取り直して、と言いたいところですが、どうなるか予想もつきません。相変わらずマイペースで行くつもりですので、末永くお付き合いのほどお願いいたします。
さてさて、停滞からの復帰第1作は、 Roald Dahl の『The Magic Finger』です。
約2年ぶりに読んだので内容をだいぶ忘れていて、かなり新鮮な気持ちで読むことができました。
読みながら「あれ?こんな場面あったかなぁ?」とか「この先どういう風に展開していくんだろう?」と思っていました。
久しぶりに読むと、いろんな発見があって面白いですね。
相変わらず風刺が効いていて、ピリリと辛い内容です。
復帰するにしてもやはりGRではなく、児童書を選んでしまうところが僕らしいですが。。。
GRの良さは分かるのですが、あまり気が進まないですね。
先日電車の中で高校生がGRを取り出して読んでいたので、「おっ、多読仲間か」と思ったのも束の間、辞書を取り出し、ノートに単語の訳語を書き書きしていたので、「なんだ、学校の宿題かぁ」と思ってしまいました。
別にGRが悪いわけでもその高校生が悪いわけでもないのですが、あまりイメージ良くないなぁと。
というわけで、これからも児童書を中心に読んでいくと思います。
今日までの総多読語数:1,386,385語
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12月(11月も)のまとめと2007年のまとめ
- 2007年12月31日 15:41
- 英語
今日で12月も終わりますので、恒例(?)のまとめをしておきたいと思います。
冊数は1冊。語数は28,453語でした。
内訳としては
レベル1:0冊 レベル2:0冊 レベル3:0冊 レベル4:1冊 レベル5:0冊
GR:0冊
児童書:1冊
絵本:0冊
という感じで、結局 Animorphs しか読んでいません。あまり停滞しているという意識もないのですが、全然読んでいませんね。最近は日本語の本もあまり読んでいないので、そういう時期なのかもしれません。
ちなみに、11月は1冊も読んでおりません(^_^;;;
では、気を取り直して2007年のまとめを。
冊数は75冊、語数は544,690語でした。
内訳としては
レベル1:37冊 レベル2:18冊 レベル3:8冊 レベル4:9冊 レベル5:3冊
GR:5冊
児童書:27冊
絵本:43冊
という感じです。
語数は思ったより伸びているなあという印象です。前半はよく読みましたが、後半はほとんど読んでいないので、前半6ヶ月で稼いだ語数でしょうね。
でも、今年は一つの目標にしていた100万語を通過することができたので良かったと思います。100万語を通過したからといって、劇的に変化することはなかったものの、自分としては昨年よりも英語に慣れ親しむことができました。
英語に対しての拒否反応もちょっとは少なくなりましたし。
来年はどうなるか分かりませんが、マイペースに読んでいきたいと思います。
末永いお付き合いの程を。
それでは、皆様良いお年を。
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The Change
- 2007年12月18日 01:38
- 児童書レベル4
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総語数: 28,453語
YL: 4.8
Animorphs シリーズ第13巻です。今回の語り手は Tobias です。
読み終わったのは12月15日だったのですが感想を最後まで書いたのに、何かの拍子ですべて消してしまいショックから立ち直れずに今日に至るというわけです。瑞々しい感想は書けませんが、思い出しながら書いていきたいと思います。
Tobias が語り手の時は彼の悩みや葛藤が存分に描かれているので、非常に感情移入しやすいですね。
感情移入すると非常に読みやすくなるのですが、あまり感情移入しすぎると辛くなってしまいます。Tobias の時はいつもそうですね。
前半はそんな感じで割とすんなりと調子よく読めていたのですが、途中から少し理解できない部分が多くなって読むスピードがガクンと落ちました。
でも最後はいつものようにどんどん展開がスピードアップしていくので、それに乗ってスッと読み通すことができました。
今回は敵方 Yeerk の Hork-Bajir の裏切り者2人(?)を Tobias と Rachel が助け出すところから話が始まります。
この Hork-Bajir の名前が Jara Hamee と Ket Halpak というのですが、もはやなんと読むのかさえ分かりません。こういう時は適当に考えて読みます。
というか、知らない単語はすべて適当に読んでいます。そんなんで良いのかは分かりませんが、自分の楽しみだけのことなので、良いかなと思っています。
そういえば少し話は変わりますが、Animorphs シリーズは第5巻の The Predator までしか翻訳されていません。あまり売れなかったのでしょうか。
確かにシリーズ54巻というのは長いですし、内容も割と難しいですしね。
でも、このシリーズはいつも続きの気になる終わり方をするので、翻訳で5巻まで読んだ人は続きがどうなるのか知りたいと思うでしょう。少なくとも僕はそう思いました。
すべて原書で読むのも大変ですから、是非出版社に頑張っていただいて全部翻訳していただけるとありがたいですね。
この巻も最後が非常に気になる終わり方で続きがとっても気になります。
でも14巻がまだ手元にないんですよ。早く手に入れたいですね。
14巻が手に入るまで久しぶりに簡単な本を読もうかと思っている今日この頃ですが、はてさてどうなることやら。
今日までの総多読語数: 1,382,637語
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10月のまとめ(9月のまとめも)
- 2007年10月31日 23:58
- 英語
今日で10月も終わりですので、恒例の10月のまとめをしておきたいと思います。
冊数は2冊。語数は54,099語でした。
内訳としては
レベル1:0冊 レベル2:0冊 レベル3:0冊 レベル4:0冊 レベル5:2冊
GR:0冊
児童書:2冊
絵本:0冊
という感じです。相変わらず Animorphs しか読んでいませんね。
でも少し読む時間が多くなっているのは自分にとって良い傾向だと思います。
お気づきのことと思いますが、9月は1冊も読めておりません。
というわけで9月と10月のまとめは一緒にさせていただきました。
11月もまったりと読んでいきたいと思います。
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The Reaction
- 2007年10月31日 23:32
- 児童書レベル5以上
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総語数: 25,963語
YL: 5.0
Animorphs 第12巻です。今回の語り手は Rachel です。
この巻は最近の巻に比べると、読みやすかった気がします。割とまとまった時間で読むことができた所為かもしれません。
最近は細切れに読むことが多かったですからね。
それに Rachel のこれからのことについての不安が非常に感情移入しやすく描かれていたので、それも要因の一つだったかもしれません。
最後はどうなるか途中から非常にワクワクしながら読み進めたのですが、結局理解できずに終わってしまいました(苦笑)
もしかしたらきちんと描かれていなかったのかもしれないと勝手に思い込んで、自分を慰めたいと思います。
というわけで、この巻の感想はこの辺で。
次は13巻ですが、読むのに躊躇しています。それはなぜかと言うと手元に14巻がないからです。
それならばすぐに Amazon で注文したらいいようなものなのですが、しばらく見ないうちに値段がかなり上がっているのでなかなか買う勇気が出ないのです。
そういうわけでちょっと Animorphs はお休みして他の本を読んでみようかなと思う今日この頃です。
今日までの総多読語数: 1,354,184語
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The Forgotten
- 2007年10月31日 23:00
- 児童書レベル5以上
The Forgotten (Animorphs)
Katherine Applegate(著)
ISBN: 0590997327
総語数: 28,136語
YL: 5.0
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お久しぶりです。読み終わったのは随分前なのですが、ずっと放置してしまいました。
なぜかブログを更新する気になれなかったのですね。職場が変わって少し疲れていましたし。
9月のまとめもサボってしまいましたので、10月のまとめも含めて一気に更新しておこうと思います。
さて、Animorphs シリーズ第11巻です。今回の語り手は Jake です。
Jake の巻は3回目でしょうか。いつも思うのですが、Jake が語り手のときは文章が少し固くなるような気がします。
きっと Jake の性格を反映しているのでしょうね。
そういう文章の雰囲気などは意外と分かるようになってきたのですが、内容についてはまだまだという感じです。
特にこの巻はSF的な時間設定がされていて、かなり難しかったです。
おまけに熱帯雨林での戦闘があるので、熱帯雨林関連の単語が次々と登場します。
そういった知識が今の僕にはまったくないので、かなり読みにくかったですね。
ですから、そういう分からないところはサクッと飛ばしてしまって、Jake の真面目さや責任感といった面にスポットを当てて読むと良いかと思います。
リーダーの素質って一体なんなのか、どのように責任を取るものなのか、とても子供とは思えない(いや子供ならではなのかもしれない)Jake の良さが分かると思います。
今日までの総多読語数: 1,328,221語
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8月のまとめ
- 2007年9月 5日 21:47
- 英語
4日遅れですが、恒例の8月のまとめをしておきたいと思います。
冊数は1冊。語数は30,316語でした。
内訳としては
レベル1:0冊 レベル2:0冊 レベル3:0冊 レベル4:1冊 レベル5:0冊
GR:0冊
児童書:1冊
絵本:0冊
惨憺たる数字ですが、これでも7月よりは少し増えているんですよ。自分で自分を褒めたい気分(苦笑)
読みたい時に読みたいだけ読むというのが僕の多読のスタンスですが、このペースだとペーパーバックをスラスラ読めるようになるのは、いつになることやら・・・
実は間もなく新しい職場で働くことになるのですが、そこには電車で通うことになるので、電車の中で読むようになると語数も自然増えていくかもしれません。そうなることを期待して、9月もマイペースで読んでいこうと思います。
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The Android
- 2007年8月13日 22:59
- 児童書レベル4
The Android (Animorphs)
Katherine Applegate(著)
ISBN: 0590997300
総語数: 30,316語
YL: 4.6
Amazon
Animorphs シリーズ第10巻です。今回の語り手は Marco です。
ようやく読み終わりました。2ヶ月くらいかかりましたね。
でも細切れに読んだにしてはストーリーは割と覚えていることができていたので、少しずつでも読んでいけたのだと思います。
少し前の僕だったら、もう一度最初から読まないといけなかったと思うのですが、だんだん日本語の読書に近づいてきているのでしょうか。そうだといいです。
とはいえ、内容がきちんと理解できていたかと言うとそうでもないところが苦しいのですが・・・
前巻の「The Secrets」くらいから、内容の理解が追いついてなくて読むのが辛くなってきていることは確かです。易しいものから少しずつレベルを上げていくのが多読の原則ですから、10巻という一つの節目でもありますし、ここらでちょっと Animorphs はお休みするのが良いのかもしれません。
今の思いつきですから、明日になったら続きを読んでいるかもしれないですけどね(苦笑)
さてさて、この巻も読むのに手一杯で内容や感想を記せるほどはないので、SSSの書評からあらすじを引用させていただきたいと思います。
今回はMarcoが主役。
Marcoの母親の葬儀の時に参列してくれた少年Erekと出会う。一方、Jakeの兄でControllerのTomはMarcoにSharingへの参加を勧める。
MarcoとJakeがErekについて調べると人間ではなく、AXも知らないタイプのアンドロイドだということがわかる。果たしてErekは敵なのか味方なのか?…
Marcoは「正義のための暴力」、「体験と記憶力の関係」そんなことについて悩みます。
今回のAnimorphsの新たな変身は蜘蛛。
という感じです。
Erek という新たな登場人物が出てきて、さらに話しに深みが加わりました。これからもどうなるか楽しみですね。
今日までの総多読語数: 1,300,085語(130万語通過しました!)
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7月のまとめ
- 2007年8月 2日 23:10
- 英語
ついにやってしまいました。7月は1冊も読んでおりません。
そんなに忙しかったわけではないのですが、なぜか読む気が起こりませんでした。
これで、僕も「停滞クラブ」の仲間入りです・・・
いや、もちろん読んでないわけではないのです。気が向いたときにふっとページを開いて3ページくらいは読むのです。でもそれ以上続かないんですね。
無理せずマイペースと決めているのでそんなに気にはしていないのですが、ちょっとだけ罪悪感があります。
今月は少しずつ読めるようにリハビリしていこうと思っていますが、どうなることやら・・・
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6月のまとめ
- 2007年7月 3日 20:01
- 英語
3日遅れですが、恒例の6月のまとめをしたいと思います。
冊数は3冊。語数は66,333語でした。
内訳としては
レベル1:0冊 レベル2:0冊 レベル3:1冊 レベル4:1冊 レベル5:1冊
GR:1冊
児童書:2冊
絵本:0冊
今月は先月よりも数字の上では少しだけ増えましたが、The Alienは、ほとんど5月に読んでいたので、実質は37,000語くらいです。
今月の大きな収穫はThe Secretsが難しくてもなんとか最後まで読み進めることができたことと、GRの魅力を再発見できたことです。
GRもレベル3くらいから面白くなってくるんでしょうね。それに古典作品の入門編としても最適だなと感じました。
日本語で読んだことがなくても、GRから原書へ読み進めていけば、原書を読む時にかなり楽になるだろうなと思います。日本語の児童書を読むのは大人であるという気持ちがあるため、多少抵抗感があるのは事実なのですが、英語で読むのにはまったく抵抗がありません。ですから、タイトルは知っているしなんとなく興味はあるけど、日本語で読むのはなんとなく抵抗があるという古典作品はGRを入門書として原書へと進んでいければ良いなと今は考えています。
毎月少しでも収穫と前進しているという実感が伴っていけば、どんどん英語力は伸びていくのではないかと思っています。
勉強を続けるための基本的な姿勢ですけど、時間が経つうちに忘れがちになってしまいますから。
というわけで、7月も楽しく読んでいきたいと思います。
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