- 2006年9月23日 21:13
- 日本語
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井邦秀(著)
ISBN: 4480087044
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快読100万語!ペーパーバックへの道に出会い、手に入れるところから僕の多読生活はスタートしました。
ずっと英語の勉強(文法、語彙力強化、いやいややっぱりリスニング強化だと)は続けてきたものの、面白くない。
でも、英語を操れるようにはなりたい。
英語で読みたい本がある。
でも、分からない単語が多すぎて、読み続けられない。
というまさにどうにもならない頃にちょうど出会った本でした。
本の趣旨としては「簡単な英語を読むところからスタートして、少しずつ難しくしていき、100万語を読もう。そうすれば、ペーパーバックが読めるようになるよ」ということです。
内容に感銘を受けるものの、ちょっと信じられずに放置。
しかし、放置したままでは状況はまったく変わらないので、2005年3月3日に意を決して、スターターキットを買い、多読開始。
25冊ほど届き、すべて二回ずつ読んだところで、停滞・・・
う〜ん、情けない・・・
2006年7月頃に神戸女学院文学部教授の内田樹先生の本で、語学はまず読めることが一番であるというような内容(違ったらごめんなさい)の文章を読んで、再び多読を開始しました。
この時期、再び 快読100万語!ペーパーバックへの道を読み、今度こそ続けてみようと決意を新たにしました。
2006年9月現在で37万語を超えたところです。まだまだ100万語には遠いですが、のんびりとマイペースに楽しみながらやっています。
2006.9.28 追記
内田樹先生の Blog で上に書いた文章を見つけましたので、リンクを貼っておきます。
内田樹の研究室: 『リベラシオン』を読んで、外国語教育について発作的に考える
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