- 2006年10月 8日 15:03
- GRレベル3
Hamlet(Penguin Longman Penguin Readers)
William Shakespeare(著)
ISBN: 1405831014
総語数: 11,552語
YL: 3.5
ペンギンリーダー2冊増量パックで買った本です。
ちなみに最近読んだ「A History of Britain」(参照)が同じパックのなかに入っていました。
この本はシェークスピアの戯曲「ハムレット」の簡約版です。
簡約版とはいえ、戯曲形式で書かれていますし(当たり前)、慣れないうちは読みにくかったですね。
意外と時間がかかってしまったのも、戯曲形式に慣れていなかったからだと思います。
日本語でも戯曲形式のものは読みにくいのに、ましてや英語でなんてと思っていましたが、慣れてくれば案外すらすら読めるものです。台本みたいなものですから、頭の中で舞台を想像しながら読むと、割と楽しいですね。
でも、簡約版ではどんどん場面が展開していくので、付いていくのが大変です。
特に最後はかなり駆け足で進んでいく感じがしました。
「ハムレット」といえば、" To be, or not to be? That's the question. "(するべきか、せざるべきか。それが問題だ)という台詞が有名ですが、どういう話の流れでこういう言葉が出てきたのか実は理解していません。
もう少しレベルが上がってから読んだら理解できるかなと思ってます。
シェークスピアの戯曲はたくさんありますし、はまったら面白そうなので、次は何が読めるか今から楽しみです。
今日までの総多読語数: 482,338語(48万語通過しました!)
- Newer: The Canterville Ghost
- Older: 〔読了〕James and the Giant Peach