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A Christmas Carol

Christmas Carol
Charles Dickens(著)
ISBN: 0582421209
総語数: 8,800語
YL: 2.4
Amazon紀伊国屋

GR読書強化月間7冊目のGR。先日仕入れてきた新刊です。
クリスマスがもうすぐなので、クリスマスにちなんだ本を読もうと思って買いました。

初めて読んだ作品だと思って買ったのですが、日本語版を最初の数ページ読んで投げたのを思い出しました(苦笑)。
かなり昔の話なので読み始めるまで忘れていました。
ちなみにこれは簡約版です。かなり短くなって読みやすくなっています。

日本語で読んだ時はただ単に「読みにくいなぁ」と思っていたのですが、英語で読むとすごい読みやすかったです。
読みやすさレベル(YL)も2.4に設定されていますし、簡約版なので読みやすいのは当たり前なのですが、ちょっと新鮮な感じがしました。
この感覚がレベル3でも体感できるといいのですが・・・

SSSの書評のあらすじによると

 スクルージはお金だけが生き甲斐のけちで冷たい男である。ストーブには薪もいれず、もちろん貧しい人たちの頼みははねつける。やさしい言葉をかけられても何も感じない。それどころか、相手を罵倒したりする。甥のクリスマスの集まりに招待されても拒絶してしまう。一人ぼっちのクリスマスイブ。ふん、ごちそう食べて、みんなでわいわいやってなんになる!その夜、スクルージのところに幽霊が訪れる。3人の幽霊がスクルージをかわるがわる過去、現在、未来の場面に連れていく。スクルージの子供時代のクリスマス:両親が留守で一人寂しく本を読んでいる。現在のクリスマス:甥家族が家族で楽しそうに過ごしている。未来のクリスマス:誰にも愛されず、一人寂しく死んでいった男を見る。スクルージはかわいそう、嬉しい、悲しいなどの感情を思い出していく。

という感じになっています。

本当に大事なものは何なのか思い出させてくれる1冊です。これはオススメです。
日本語でも読んでみようかなと思いました。今度は投げずに読了できそうな気がします(笑)

少しずつ100万語が近づいている感じがしてきたので、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

今日までの総多読語数: 790,047語(79万語通過しました!)

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