- 2006年12月13日 23:13
- 児童書レベル2
Nate the Great and the Snowy Trail(Nate the Great Detective Stories)
Marjorie Weinman Sharmat(著)
ISBN: 0440462762
総語数: 1,891語
YL: 2.5
Amazon/紀伊国屋
11月に紀伊国屋梅田店で行われた洋書セールでたまたま目に止まったので、買った本です。
図書館で借りたらいいものを、安いという理由だけで買ってしまいました。
特に後悔はしていませんが、シリーズ物の1冊だけ持っていてもなぁという思いはあります。
シリーズ物は収集したくなる欲望を刺激されるので、本当はあまり買わないほうがいいと思っているのですが・・・
全然 Nate the Great シリーズには関係ありませんが、Animorphs シリーズを少しずつ買い揃えています。
これは全部購入しようと思っているのですが、なにせ54巻もあるものですから、長い時間をかけて揃えていこうと考えています。
ちなみに100万語通過本は Animorphs の第1巻 The Invasion にしようと思っています。
だいぶレベルが高いので読みこなせる自信はありませんが、どうしても読んでみたい本の1つなので挑戦してみようと今は考えています。
まだ100万語にはだいぶ時間があるので考えは変わっている可能性はありますが。
閑話休題。
この作品は Nate the Great シリーズの第7作です。
依頼人は僕のお気に入りの Rosamond です。
Nate への誕生日プレゼントを買ったのですが、それを失くしてしまい、探してほしいとプレゼントを渡す張本人に依頼するというユニークなお話です。
プレゼントがどういった物なのか内緒にしておきたいため、ほとんど情報をもらえずに Nate は探す羽目になります。
はたして見つかるのか?プレゼントは一体何なのか?
というあらすじです。
相変わらず変なお話ですが、とってもほのぼのとしていていいですね。
シリーズ物を読んでいると、少しずつ登場人物の性格が分かってきたり、意外な一面が見れたり、いろんな楽しみ方ができるので僕は好きですね。
それにこのシリーズは(一応)ミステリでありながら、血生臭いようなことは一切なく、かといって推理は本物ですから、児童書だからと侮ることはできません。
GRの良さも強化月間に入って少しずつ再確認しているところですが、合間にこういうほのぼのした児童書を読むと、一瞬子供に戻ることができて気持ちが楽になります。
読書はいろんな楽しみ方があるので、やめられないですね。
今日までの総多読語数: 770,343語(77万語通過しました!)