- 2007年2月27日 19:20
- 絵本
George and Lily at the Museum
Anne Gutman(著)
ISBN: 190301218X
総語数: 320語
YL: 1.5
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先日図書館で読んだ絵本7冊目です。ようやく半分書きました。
この絵本は先日感想を書いた「 Gaspard and Lisa at the Museum 」(参照)と同じお話です。
もともと「 Gaspard and Lisa 」シリーズはフランスで出版されました。もちろんフランス語で。
その後いろんな国でいろんな言語に翻訳されて、世界中で人気になりました。
関連グッズなどもとてつもなく多いです。
で、先日感想を書いたのは「アメリカ版」です。
今日ここに書いているのは「イギリス版」です。
中に書いてある英語がだいぶ違います。でも内容は同じようなことが書いてあります。
なんとなくニュアンスが違うのも含まれているような気がしますが。
でも、最も違うのが「名前」です。
フランスでは、ガスパール(Gaspard)とリサ(Lisa)
イギリスでは、ジョージ(George)とリリー(Lily)
ドイツでは、ルーカス(Lukas)とニーナ(Nina)
スペインでは、ガスパール(Gaspar)とローラ(Lola)
アメリカでは、元の名前を使っています。ちなみに日本も、元の名前を使っています。
あ、でも日本語の名前はカタカナで書いてあるから、外国の人が見たら名前を変えているように見えるかもしれないですね。
なぜ名前を変えてしまうのか理由は分からないですが、面白いですね。
それぞれの国の語感に合う気はしますが、イメージは変わりますよね。
同じ絵で同じ内容のお話で名前が違うという絵本に出会ったのが初めてだったので、ちょっと新鮮で驚きました。
絵本の世界では当たり前に行われていることなんでしょうか?
もし知ってる方がいらしたら、教えていただけると嬉しいです。
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