- 2007年3月24日 22:40
- 絵本
The Snowy Day
Ezra Jack Keats(著)
ISBN: 0140501827
総語数: 317語
YL: 1
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3月21日に図書館で借りてきた絵本です。最近図書館で絵本ばかり借りていますね。足が自然とそちらに向かうのですから不思議です。
絵本を読んでいると自分が一瞬子供になったような気分になることがあります。そういう瞬間というのはなかなか経験できないことです。一瞬とはいえ自分にとってはとても大切な時間です。
僕の場合、それが楽しみで絵本を読んでいるといってもいいかもしれません。何よりもストレス解消になります。
大人になるに従って忘れてしまう子供のような純粋な心を思い出すことは精神衛生上良いことだと思います。少なくとも僕にとっては。
すっかり前置きが長くなってしまいました。
この本のあらすじは
ある冬の日、Peter が朝起きると雪が積もっていました。
Peter は嬉しくなって、外に飛び出し、いろいろな遊びを考えます。
という感じのすごい短い絵本です。
Peter が思いつく雪の遊びを次々と紹介していくのですが、「その遊びやったことあるよ」と思いながら読んでいました。
持って帰ってきた雪が溶けてなくなってしまってさびしい思いをするというのも経験あります。
そういう共感できる部分が一つでもあると、そこから物語の世界に入っていきやすくなりますね。
今年の大阪は雪が積もらなかったので、絵本の中で Peter と一緒に遊んでおきました。
ちなみにこの絵本は日本語訳では「ゆきのひ」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,085,235語
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