- 2007年4月 3日 20:08
- 絵本
The Boy Who Was Brought Up By Teddy Bear
Jeanne Willis(著)
ISBN: 1842700189
総語数: 556語
YL: 0.7
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3月31日に借りてきた絵本です。一体どういう話なのだろうと表紙を見て思ったので借りてきました。
最近は図書館に絵本を返しに行くとまた絵本を借りて帰ってくるという状況で、絵本が途切れることは今のところありません。
地元の図書館に何冊あるのか分かりませんが、当分楽しむことができそうです。
この本の内容は普通に考えたらありえないような設定ですが、それがあまり不思議と思わずに読めてしまいました。最近絵本ばかり読んでいるので、こういう設定には慣れてきたのかもしれません。
あまり大人の視線で読むと楽しめませんからね。絵本を読む時は童心に帰るのが絵本を楽しむ一番のコツだと思います。
絵本や児童書は言葉遊びの要素もたくさんあるので、リズム良く読めますし、それをいちいち考えていたら楽しさ半減ですからね。
最後まで気の抜けないお話でしたが、ハッピーエンドで良かったです。
ちなみに同じ表紙で「The Boy Who Thought He Was a Teddy Bear: A Fairy Tale 」という題名の絵本もあるのですが、内容が違うかどうかは確認できていません。同じような題名なので多分同じだとは思うのですが、もし知っている方がいたらお教え下さい。よろしくお願いします。
今日までの総多読語数: 1,113,282語
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