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The Android

The Android (Animorphs)The Android (Animorphs)
Katherine Applegate(著)
ISBN: 0590997300
総語数: 30,316語
YL: 4.6
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Animorphs シリーズ第10巻です。今回の語り手は Marco です。
ようやく読み終わりました。2ヶ月くらいかかりましたね。
でも細切れに読んだにしてはストーリーは割と覚えていることができていたので、少しずつでも読んでいけたのだと思います。
少し前の僕だったら、もう一度最初から読まないといけなかったと思うのですが、だんだん日本語の読書に近づいてきているのでしょうか。そうだといいです。

とはいえ、内容がきちんと理解できていたかと言うとそうでもないところが苦しいのですが・・・
前巻の「The Secrets」くらいから、内容の理解が追いついてなくて読むのが辛くなってきていることは確かです。易しいものから少しずつレベルを上げていくのが多読の原則ですから、10巻という一つの節目でもありますし、ここらでちょっと Animorphs はお休みするのが良いのかもしれません。
今の思いつきですから、明日になったら続きを読んでいるかもしれないですけどね(苦笑)

さてさて、この巻も読むのに手一杯で内容や感想を記せるほどはないので、SSSの書評からあらすじを引用させていただきたいと思います。

 今回はMarcoが主役。
Marcoの母親の葬儀の時に参列してくれた少年Erekと出会う。一方、Jakeの兄でControllerのTomはMarcoにSharingへの参加を勧める。
MarcoとJakeがErekについて調べると人間ではなく、AXも知らないタイプのアンドロイドだということがわかる。果たしてErekは敵なのか味方なのか?…
Marcoは「正義のための暴力」、「体験と記憶力の関係」そんなことについて悩みます。
今回のAnimorphsの新たな変身は蜘蛛。

という感じです。
Erek という新たな登場人物が出てきて、さらに話しに深みが加わりました。これからもどうなるか楽しみですね。

今日までの総多読語数: 1,300,085語(130万語通過しました!)

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