- 2007年12月18日 01:38
- 児童書レベル4
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総語数: 28,453語
YL: 4.8
Animorphs シリーズ第13巻です。今回の語り手は Tobias です。
読み終わったのは12月15日だったのですが感想を最後まで書いたのに、何かの拍子ですべて消してしまいショックから立ち直れずに今日に至るというわけです。瑞々しい感想は書けませんが、思い出しながら書いていきたいと思います。
Tobias が語り手の時は彼の悩みや葛藤が存分に描かれているので、非常に感情移入しやすいですね。
感情移入すると非常に読みやすくなるのですが、あまり感情移入しすぎると辛くなってしまいます。Tobias の時はいつもそうですね。
前半はそんな感じで割とすんなりと調子よく読めていたのですが、途中から少し理解できない部分が多くなって読むスピードがガクンと落ちました。
でも最後はいつものようにどんどん展開がスピードアップしていくので、それに乗ってスッと読み通すことができました。
今回は敵方 Yeerk の Hork-Bajir の裏切り者2人(?)を Tobias と Rachel が助け出すところから話が始まります。
この Hork-Bajir の名前が Jara Hamee と Ket Halpak というのですが、もはやなんと読むのかさえ分かりません。こういう時は適当に考えて読みます。
というか、知らない単語はすべて適当に読んでいます。そんなんで良いのかは分かりませんが、自分の楽しみだけのことなので、良いかなと思っています。
そういえば少し話は変わりますが、Animorphs シリーズは第5巻の The Predator までしか翻訳されていません。あまり売れなかったのでしょうか。
確かにシリーズ54巻というのは長いですし、内容も割と難しいですしね。
でも、このシリーズはいつも続きの気になる終わり方をするので、翻訳で5巻まで読んだ人は続きがどうなるのか知りたいと思うでしょう。少なくとも僕はそう思いました。
すべて原書で読むのも大変ですから、是非出版社に頑張っていただいて全部翻訳していただけるとありがたいですね。
この巻も最後が非常に気になる終わり方で続きがとっても気になります。
でも14巻がまだ手元にないんですよ。早く手に入れたいですね。
14巻が手に入るまで久しぶりに簡単な本を読もうかと思っている今日この頃ですが、はてさてどうなることやら。
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