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    <title>英語の多読雑記帖</title>
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    <updated>2009-09-05T15:40:14Z</updated>
    <subtitle>多読で読んだ本を紹介していきます。</subtitle>
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    <title>【再読】Help!</title>
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    <published>2009-09-05T15:29:17Z</published>
    <updated>2009-09-05T15:40:14Z</updated>

    <summary> Help! Level 1 (Cambridge English Reader...</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
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        <category term="GRレベル１以下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Help-Level-Cambridge-English-Readers/dp/052165615X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D052165615X" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511CEH1B8QL._SL160_.jpg" border="0" alt="Help! Level 1 (Cambridge English Readers)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Help-Level-Cambridge-English-Readers/dp/052165615X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D052165615X" target="_top">Help! Level 1 (Cambridge English Readers)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeonoshomep-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br />Cambridge University Press  1999-08-28<br />売り上げランキング : 2727<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Help-Level-Cambridge-English-Readers/dp/052165615X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D052165615X" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

総語数：4,578語
YL：1.4

本当にご無沙汰です。またまた停滞していました。
一度停滞癖が付くと、なかなか復帰できませんね。
いかんいかん。

と言いつつ、また読まなくなるような気がします。
でも、期限の決まったことではないのでゆっくりマイペースでいきたいと思います。

復帰第１冊は「<a href="http://www.amazon.co.jp/Help-Level-Cambridge-English-Readers/dp/052165615X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D052165615X" target="_top">Help!</a>」を選びました。
なんとなくですけどね。

久々に英語の本を読んでみて、とても新鮮で面白かったので少しずつまた読んで行きたいと思いますので、末永くお付き合いください。]]>
        
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    <title>【再読】The Magic Finger</title>
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    <published>2008-09-09T13:56:25Z</published>
    <updated>2008-09-28T06:45:17Z</updated>

    <summary>The Magic FingerRoald Dahl Puffin  1998-...</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Magic-Finger-Roald-Dahl/dp/0141302291%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0141302291" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513XXN7WGQL._SL160_.jpg" border="0" alt="The Magic Finger" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Magic-Finger-Roald-Dahl/dp/0141302291%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0141302291" target="_top">The Magic Finger</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeonoshomep-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />Roald Dahl <br /><br />Puffin  1998-09<br />売り上げランキング : 15739<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Magic-Finger-Roald-Dahl/dp/0141302291%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0141302291" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

総語数： 3,748語
YL: 2.9

ご無沙汰しています。ずいぶん長いこと停滞していました。
公私にわたって、さまざまな環境の変化があったため、なかなか多読をする気にならず、こんなにも間が開いてしまいました。
気を取り直して、と言いたいところですが、どうなるか予想もつきません。相変わらずマイペースで行くつもりですので、末永くお付き合いのほどお願いいたします。
さてさて、停滞からの復帰第１作は、 Roald Dahl の『<a href='http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0141302291/takeonoshomep-22/ref=nosim/'>The Magic Finger</a>』です。<br />
約２年ぶりに読んだので内容をだいぶ忘れていて、かなり新鮮な気持ちで読むことができました。
読みながら「あれ？こんな場面あったかなぁ？」とか「この先どういう風に展開していくんだろう？」と思っていました。
久しぶりに読むと、いろんな発見があって面白いですね。
相変わらず風刺が効いていて、ピリリと辛い内容です。

復帰するにしてもやはりGRではなく、児童書を選んでしまうところが僕らしいですが。。。
GRの良さは分かるのですが、あまり気が進まないですね。
先日電車の中で高校生がGRを取り出して読んでいたので、「おっ、多読仲間か」と思ったのも束の間、辞書を取り出し、ノートに単語の訳語を書き書きしていたので、「なんだ、学校の宿題かぁ」と思ってしまいました。
別にGRが悪いわけでもその高校生が悪いわけでもないのですが、あまりイメージ良くないなぁと。
というわけで、これからも児童書を中心に読んでいくと思います。

今日までの総多読語数：1,386,385語]]>
        
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    <title>１２月（１１月も）のまとめと２００７年のまとめ</title>
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    <published>2007-12-31T06:41:59Z</published>
    <updated>2008-09-27T15:42:36Z</updated>

    <summary> 今日で１２月も終わりますので、恒例（？）のまとめをしておきたいと思います。 冊...</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
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        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        今日で１２月も終わりますので、恒例（？）のまとめをしておきたいと思います。

冊数は１冊。語数は28,453語でした。

内訳としては

レベル１：０冊　レベル２：０冊　レベル３：０冊　レベル４：１冊　レベル５：０冊

ＧＲ：０冊
児童書：１冊
絵本：０冊

という感じで、結局 Animorphs しか読んでいません。あまり停滞しているという意識もないのですが、全然読んでいませんね。最近は日本語の本もあまり読んでいないので、そういう時期なのかもしれません。
ちなみに、１１月は１冊も読んでおりません(^_^;;;

では、気を取り直して２００７年のまとめを。

冊数は７５冊、語数は544,690語でした。

内訳としては

レベル１：３７冊　レベル２：１８冊　レベル３：８冊　レベル４：９冊　レベル５：３冊

ＧＲ：５冊
児童書：２７冊
絵本：４３冊

という感じです。

語数は思ったより伸びているなあという印象です。前半はよく読みましたが、後半はほとんど読んでいないので、前半６ヶ月で稼いだ語数でしょうね。

でも、今年は一つの目標にしていた１００万語を通過することができたので良かったと思います。１００万語を通過したからといって、劇的に変化することはなかったものの、自分としては昨年よりも英語に慣れ親しむことができました。
英語に対しての拒否反応もちょっとは少なくなりましたし。

来年はどうなるか分かりませんが、マイペースに読んでいきたいと思います。
末永いお付き合いの程を。

それでは、皆様良いお年を。
        
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    <title>The Change</title>
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    <published>2007-12-17T16:38:07Z</published>
    <updated>2008-09-28T02:23:41Z</updated>

    <summary>The Change を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Change-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/059049418X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D059049418X" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CF965FC4L._SL160_.jpg" border="0" alt="The Change (Animorphs)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Change-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/059049418X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D059049418X" target="_top">The Change (Animorphs)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeonoshomep-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />Katherine Applegate<br /><br />Apple  1997-12<br />売り上げランキング : 50729<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Change-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/059049418X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D059049418X" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

総語数： 28,453語
ＹＬ： 4.8

Animorphs シリーズ第１３巻です。今回の語り手は Tobias です。

読み終わったのは１２月１５日だったのですが感想を最後まで書いたのに、何かの拍子ですべて消してしまいショックから立ち直れずに今日に至るというわけです。瑞々しい感想は書けませんが、思い出しながら書いていきたいと思います。

Tobias が語り手の時は彼の悩みや葛藤が存分に描かれているので、非常に感情移入しやすいですね。
  感情移入すると非常に読みやすくなるのですが、あまり感情移入しすぎると辛くなってしまいます。Tobias の時はいつもそうですね。

前半はそんな感じで割とすんなりと調子よく読めていたのですが、途中から少し理解できない部分が多くなって読むスピードがガクンと落ちました。
  でも最後はいつものようにどんどん展開がスピードアップしていくので、それに乗ってスッと読み通すことができました。

今回は敵方 Yeerk の Hork-Bajir の裏切り者２人（？）を Tobias と Rachel が助け出すところから話が始まります。
  この Hork-Bajir の名前が Jara Hamee と Ket Halpak というのですが、もはやなんと読むのかさえ分かりません。こういう時は適当に考えて読みます。
  というか、知らない単語はすべて適当に読んでいます。そんなんで良いのかは分かりませんが、自分の楽しみだけのことなので、良いかなと思っています。

そういえば少し話は変わりますが、Animorphs シリーズは第５巻の <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590629816/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Predator</a> までしか翻訳されていません。あまり売れなかったのでしょうか。
  確かにシリーズ５４巻というのは長いですし、内容も割と難しいですしね。
  でも、このシリーズはいつも続きの気になる終わり方をするので、翻訳で５巻まで読んだ人は続きがどうなるのか知りたいと思うでしょう。少なくとも僕はそう思いました。
  すべて原書で読むのも大変ですから、是非出版社に頑張っていただいて全部翻訳していただけるとありがたいですね。

この巻も最後が非常に気になる終わり方で続きがとっても気になります。
  でも１４巻がまだ手元にないんですよ。早く手に入れたいですね。

１４巻が手に入るまで久しぶりに簡単な本を読もうかと思っている今日この頃ですが、はてさてどうなることやら。

今日までの総多読語数： 1,382,637語]]>
        
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    <title>１０月のまとめ（９月のまとめも）</title>
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    <published>2007-10-31T14:58:58Z</published>
    <updated>2008-09-28T02:25:11Z</updated>

    <summary>１０月のまとめです。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        今日で１０月も終わりですので、恒例の１０月のまとめをしておきたいと思います。
冊数は２冊。語数は54,099語でした。

内訳としては
レベル１：０冊　レベル２：０冊　レベル３：０冊　レベル４：０冊　レベル５：２冊

ＧＲ：０冊
児童書：２冊
 絵本：０冊

という感じです。相変わらず Animorphs しか読んでいませんね。
 でも少し読む時間が多くなっているのは自分にとって良い傾向だと思います。

お気づきのことと思いますが、９月は１冊も読めておりません。
というわけで９月と１０月のまとめは一緒にさせていただきました。

１１月もまったりと読んでいきたいと思います。
        
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    <title>The Reaction</title>
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    <published>2007-10-31T14:32:33Z</published>
    <updated>2008-09-28T02:29:03Z</updated>

    <summary>「The Reaction」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
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        <category term="児童書レベル５以上" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Reaction-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/0590997343%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0590997343" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KTS4G7STL._SL160_.jpg" border="0" alt="The Reaction (Animorphs)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Reaction-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/0590997343%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0590997343" target="_top">The Reaction (Animorphs)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeonoshomep-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />Katherine Applegate<br /><br />Apple  1997-11<br />売り上げランキング : 122018<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Reaction-Animorphs-Katherine-Applegate/dp/0590997343%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtakeonoshomep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0590997343" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

総語数： 25,963語
ＹＬ： 5.0

Animorphs 第１２巻です。今回の語り手は Rachel です。
この巻は最近の巻に比べると、読みやすかった気がします。割とまとまった時間で読むことができた所為かもしれません。
最近は細切れに読むことが多かったですからね。
それに Rachel のこれからのことについての不安が非常に感情移入しやすく描かれていたので、それも要因の一つだったかもしれません。

最後はどうなるか途中から非常にワクワクしながら読み進めたのですが、結局理解できずに終わってしまいました（苦笑）
もしかしたらきちんと描かれていなかったのかもしれないと勝手に思い込んで、自分を慰めたいと思います。

というわけで、この巻の感想はこの辺で。

次は１３巻ですが、読むのに躊躇しています。それはなぜかと言うと手元に１４巻がないからです。
それならばすぐに Amazon で注文したらいいようなものなのですが、しばらく見ないうちに値段がかなり上がっているのでなかなか買う勇気が出ないのです。
そういうわけでちょっと Animorphs はお休みして他の本を読んでみようかなと思う今日この頃です。

今日までの総多読語数： 1,354,184語]]>
        
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    <title>The Forgotten</title>
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    <published>2007-10-31T14:00:54Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>「The Forgotten」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル５以上" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997327/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Forgotten (Animorphs)</a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2124J92YZ3L.jpg" alt="The Forgotten (Animorphs)" /><br />
Katherine Applegate（著）<br />
ISBN： 0590997327<br />
総語数： 28,136語<br />
ＹＬ： 5.0<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997327/takeonoshomep-22/ref=nosim">Amazon</a>
</p>

<p>お久しぶりです。読み終わったのは随分前なのですが、ずっと放置してしまいました。<br />
なぜかブログを更新する気になれなかったのですね。職場が変わって少し疲れていましたし。<br />
  ９月のまとめもサボってしまいましたので、１０月のまとめも含めて一気に更新しておこうと思います。</p>

<p>さて、Animorphs シリーズ第１１巻です。今回の語り手は Jake です。<br />
Jake の巻は３回目でしょうか。いつも思うのですが、Jake が語り手のときは文章が少し固くなるような気がします。<br />
  きっと Jake の性格を反映しているのでしょうね。</p>

<p>そういう文章の雰囲気などは意外と分かるようになってきたのですが、内容についてはまだまだという感じです。<br />
特にこの巻はＳＦ的な時間設定がされていて、かなり難しかったです。<br />
おまけに熱帯雨林での戦闘があるので、熱帯雨林関連の単語が次々と登場します。<br />
  そういった知識が今の僕にはまったくないので、かなり読みにくかったですね。</p>

<p>ですから、そういう分からないところはサクッと飛ばしてしまって、Jake の真面目さや責任感といった面にスポットを当てて読むと良いかと思います。<br />
  リーダーの素質って一体なんなのか、どのように責任を取るものなのか、とても子供とは思えない（いや子供ならではなのかもしれない）Jake の良さが分かると思います。</p>

<p>今日までの総多読語数： 1,328,221語</p>]]>
        
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    <title>８月のまとめ</title>
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    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.171</id>

    <published>2007-09-05T12:47:36Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>８月のまとめです。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p>４日遅れですが、恒例の８月のまとめをしておきたいと思います。</p>

<p>冊数は１冊。語数は30,316語でした。</p>

<p>内訳としては</p>

<p>レベル１：０冊　レベル２：０冊　レベル３：０冊　レベル４：１冊　レベル５：０冊</p>

<p>ＧＲ：０冊<br />
児童書：１冊<br />
  絵本：０冊</p>

<p>惨憺たる数字ですが、これでも<a href='http://extensive-reader.com/2007/08/02-231040.php'>７月</a>よりは少し増えているんですよ。自分で自分を褒めたい気分（苦笑）</p>

<p>読みたい時に読みたいだけ読むというのが僕の多読のスタンスですが、このペースだとペーパーバックをスラスラ読めるようになるのは、いつになることやら・・・</p>

<p>実は間もなく新しい職場で働くことになるのですが、そこには電車で通うことになるので、電車の中で読むようになると語数も自然増えていくかもしれません。そうなることを期待して、９月もマイペースで読んでいこうと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>The Android</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/08/the-android.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.170</id>

    <published>2007-08-13T13:59:52Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>「The Android」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997300/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Android (Animorphs)</a><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21YZYR23YXL.jpg" alt="The Android (Animorphs)" /><br />
Katherine Applegate（著）<br />
ISBN： 0590997300<br />
総語数： 30,316語<br />
ＹＬ： 4.6<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997300/takeonoshomep-22/ref=nosim">Amazon</a>
</p>

<p>Animorphs シリーズ第１０巻です。今回の語り手は Marco です。<br />
ようやく読み終わりました。２ヶ月くらいかかりましたね。<br />
でも細切れに読んだにしてはストーリーは割と覚えていることができていたので、少しずつでも読んでいけたのだと思います。<br />
  少し前の僕だったら、もう一度最初から読まないといけなかったと思うのですが、だんだん日本語の読書に近づいてきているのでしょうか。そうだといいです。</p>

<p>とはいえ、内容がきちんと理解できていたかと言うとそうでもないところが苦しいのですが・・・<br />
前巻の「<a href='http://extensive-reader.com/2007/06/23-215623.php'>The Secrets</a>」くらいから、内容の理解が追いついてなくて読むのが辛くなってきていることは確かです。易しいものから少しずつレベルを上げていくのが多読の原則ですから、１０巻という一つの節目でもありますし、ここらでちょっと Animorphs はお休みするのが良いのかもしれません。<br />
  今の思いつきですから、明日になったら続きを読んでいるかもしれないですけどね（苦笑）</p>

<p>さてさて、この巻も読むのに手一杯で内容や感想を記せるほどはないので、ＳＳＳの書評からあらすじを引用させていただきたいと思います。</p>

<blockquote>
　今回はMarcoが主役。<br />
Marcoの母親の葬儀の時に参列してくれた少年Erekと出会う。一方、Jakeの兄でControllerのTomはMarcoにSharingへの参加を勧める。<br />
MarcoとJakeがErekについて調べると人間ではなく、AXも知らないタイプのアンドロイドだということがわかる。果たしてErekは敵なのか味方なのか？…<br />
Marcoは「正義のための暴力」、「体験と記憶力の関係」そんなことについて悩みます。<br />
  今回のAnimorphsの新たな変身は蜘蛛。</blockquote>

<p>という感じです。<br />
  Erek という新たな登場人物が出てきて、さらに話しに深みが加わりました。これからもどうなるか楽しみですね。</p>

<p>今日までの総多読語数： 1,300,085語（１３０万語通過しました！）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>７月のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/08/post-25.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.169</id>

    <published>2007-08-02T14:10:40Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>２００７年７月のまとめです。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p>ついにやってしまいました。７月は１冊も読んでおりません。<br />
  そんなに忙しかったわけではないのですが、なぜか読む気が起こりませんでした。</p>

<p>これで、僕も「停滞クラブ」の仲間入りです・・・</p>

<p>いや、もちろん読んでないわけではないのです。気が向いたときにふっとページを開いて３ページくらいは読むのです。でもそれ以上続かないんですね。<br />
  無理せずマイペースと決めているのでそんなに気にはしていないのですが、ちょっとだけ罪悪感があります。</p>

<p>今月は少しずつ読めるようにリハビリしていこうと思っていますが、どうなることやら・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>６月のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/07/post-24.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.168</id>

    <published>2007-07-03T11:01:36Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>６月のまとめです</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p>３日遅れですが、恒例の６月のまとめをしたいと思います。</p>

<p>冊数は３冊。語数は66,333語でした。</p>

<p>内訳としては</p>

<p>レベル１：０冊　レベル２：０冊　レベル３：１冊　レベル４：１冊　レベル５：１冊</p>

<p>ＧＲ：１冊<br />
児童書：２冊<br />
  絵本：０冊</p>

<p>今月は先月よりも数字の上では少しだけ増えましたが、<a href='http://extensive-reader.com/2007/06/07-002432.php'>The Alien</a>は、ほとんど５月に読んでいたので、実質は37,000語くらいです。</p>

<p>今月の大きな収穫は<a href='http://extensive-reader.com/2007/06/23-215623.php'>The Secrets</a>が難しくてもなんとか最後まで読み進めることができたことと、ＧＲの魅力を再発見できたことです。<br />
ＧＲもレベル３くらいから面白くなってくるんでしょうね。それに古典作品の入門編としても最適だなと感じました。<br />
  日本語で読んだことがなくても、ＧＲから原書へ読み進めていけば、原書を読む時にかなり楽になるだろうなと思います。日本語の児童書を読むのは大人であるという気持ちがあるため、多少抵抗感があるのは事実なのですが、英語で読むのにはまったく抵抗がありません。ですから、タイトルは知っているしなんとなく興味はあるけど、日本語で読むのはなんとなく抵抗があるという古典作品はＧＲを入門書として原書へと進んでいければ良いなと今は考えています。</p>

<p>毎月少しでも収穫と前進しているという実感が伴っていけば、どんどん英語力は伸びていくのではないかと思っています。<br />
  勉強を続けるための基本的な姿勢ですけど、時間が経つうちに忘れがちになってしまいますから。</p>

<p>というわけで、７月も楽しく読んでいきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>The Secret Garden</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/06/the-secret-garden.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.167</id>

    <published>2007-06-25T12:14:52Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>「The Secret Garden」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="GRレベル３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194230147/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Secret Garden (Oxford Bookworms Library)</a><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/2135AQ1PF0L.jpg" alt="The Secret Garden (Oxford Bookworms Library)" /><br />
Frances Hodgson Burnett（著）<br />
ISBN： 0194230147<br />
総語数： 9600語<br />
ＹＬ： 3.2<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194230147/takeonoshomep-22/ref=nosim">Amazon</a>
</p>

<p>久々にＧＲを読みました。どれくらい久しぶりか調べてみたところ、「<a href='http://extensive-reader.com/2007/02/16-235938.php'> Logan's Choice </a>」を読んだ<a href='http://extensive-reader.com/2007/02/16-235938.php'>２００７年２月１６日</a>までさかのぼらないといけませんでした。実に４ヶ月ぶり。それ以来読んだのは絵本と Animorphs シリーズのみです。</p>

<p>ＧＲから遠ざかっていた理由は Animorphs が面白くて他に目移りしなかったことと、ＧＲの話の急展開についていくのがしんどかったことが挙げられます。前者は Animorphs の続きが手元にないことからしょうがなく、後者は久しぶりに読んでみて簡約版とはそういうものかなと思うようになったことで、抵抗感が薄れてきました。<br />
  また、Animorphs 以外の本を読むとシリーズ物である Animorphs の内容を忘れてしまうのではないかという心配もあったのですが、９巻まで読んできてほとんど１巻完結であるため特に心配することないかなと。</p>

<p>さてさて、このＧＲは皆さんよくご存知の「秘密の花園」の簡約版です。僕は原作の翻訳も読んだことがなかったので、まったく予備知識のないまま読み始めました。<br />
  相変わらず展開が早いのですが、あらすじだと思えばこういうのもありだと思えるようになりました。</p>

<p>それに、ずっと少しレベルの高い児童書ばかり読んでいたからでしょうか。難しいと思う単語が少なくなったような気がします。分からない単語はあるのですが、イメージしやすくなっていたので、自分でも驚きました。<br />
  やっぱり仕様語彙が限られるＧＲはそういう点で言っても読みやすいですね。</p>

<p>ちょっと自信が戻ってきました。非常に単純な性格なので（苦笑）</p>

<p>まだまだ未読のＧＲもありますし、Animorphs なしの生活もこれで少しは楽しめるようになりそうです。</p>

<p>今日までの総多読語数： 1,269,769語</p>]]>
        
    </content>
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    <title>The Secrets</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/06/the-secrets.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.166</id>

    <published>2007-06-23T12:56:23Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>「The Secrets」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル５以上" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997297/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Secret (Animorphs)</a><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21QBF1V9B1L.jpg" alt="The Secret (Animorphs)" /><br />
Katherine Applegate（著）<br />
ISBN： 0590997297<br />
総語数： 28,096語<br />
ＹＬ： 5.0<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997297/takeonoshomep-22/ref=nosim">Amazon</a>
</p>
<p>
Animorphs シリーズ第９巻です。今回の語り手は Cassie です。<br />
<a href='http://extensive-reader.com/2007/06/07-002432.php'>The Alien</a>を読み終わったのが、６月１日でしたので、約２２日かかった計算になります。最近のペースはこれぐらいですね。
</p>
<p>
それにしてもこの巻はとてつもなく読みにくかったです。知らない単語がたくさん出てきて、話の内容がいまいちつかめないまま読み進めたので、結局ほとんど理解できないまま読み終わった感じがします。
</p>
<p>
「こんなに単語の意味もイメージも分からないまま読んでいて良いのだろうか」という疑問がずっと頭の中にありました。<br />
多読三原則を破るつもりも、多読に対する信頼が揺らいでいる訳でもありません。が、果たして読書として成り立っているのかと、自問自答する日々でした。<br />
こうして読み終わってみると、「それもまぁ良い経験か」と生来の楽天家気質が顔を覗かせるのですが、読んでいる間はなかなか大変でしたよ。<br />
再読する時間と根気があればしてみたいなと思います。
</p>
<p>
というわけで、ほとんど内容が頭に残っていないので感想が書きようがないというのが本音です。現状ではひたすら難しかったということだけですね。
</p>
<p>
で、次は１０巻なのですが結局まだ手元にないのです。早く読みたい気もするのですがこの巻で少し自信を失ったので、１０巻が来るまで、久しぶりにＧＲなどを読んでみようかなという気になっています。未読本がそこそこあるし、再読でもいいかなと思っています。
やさしい本をたくさん読むというのは、失った自信を取り戻すために本当に良い方法だと思います。<br />
最近図書館に行けてなくて、絵本も読んでいないので絵本も読みたいなと思っているところでしたし、少しレベルを下げるにはちょうど良い頃かなと。<br />
何事もタイミングだと思いますので、その時その時にやりたいようにやるという、マイペーススタンスでこれからも楽しく続けていけたらいいなと思う今日この頃です。
</p>

<p>今日までの総多読語数： 1,260,169語</p>]]>
        
    </content>
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    <title>The Alien</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/06/the-alien.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.165</id>

    <published>2007-06-06T15:24:32Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>「The Alien」を読んだ感想です。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="児童書レベル４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997289/takeonoshomep-22/ref=nosim">The Alien (Animorphs)</a><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21DV0GJNAFL.jpg" alt="The Alien (Animorphs)" /><br />
Katherine Applegate（著）<br />
ISBN： 0590997289<br />
総語数： 4.6<br />
ＹＬ： 28,637語<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0590997289/takeonoshomep-22/ref=nosim">Amazon</a>
</p>
<p>
この巻を読み終わったのは６月１日だったのですが、投稿するのが随分遅れてしまいました。ここ数ヶ月の忙しさは一体どういうことでしょう。なかなか大変な毎日を送っています。
</p>
<p>Animorphs シリーズ第８巻です。今回の語り手は Ax です。<br />
Ax とは Jake たち５人に morph する力を与えた Andalite 、 Elfangor の弟で、本名を Aximili-Esgarrouth-Isthill と言います。<br />
あまりにも長いので、Marco が Ax というあだ名を与えたのです。
</p>
<p>
というわけで、今回の巻は少しこれまでとは少し違う趣を持っています。やはり語り手が違うとまったく違う雰囲気を持つものですね。<br />
Jake, Marco, Rachel, Cassie, Tobias は僕と同じ人間という種族ですからそこに共通点を見出すことができますが、Ax は違う星の生命体ですので、なかなか感情移入することができませんでした。<br />
そういう意味でも少し読みにくい作品だったと言えます。
</p>
<p>
しかし、この巻で少しずつではありますが、Andalite の秘密というか謎が解けてきたのでそれが次の巻にどうつながるかが楽しみです。<br />この作品は少しずつ秘密を解き明かしていく事で次の巻への興味を失わせないようにしているのですが、もう物の見事にその手法に嵌ってしまっているわけです。読み終わると次が気になって気になって仕方なくなってしまうのです。<br />
他の児童書に興味がなくなるのも分かる気がします。
</p>
<p>
現在は９巻を読み進めているところなのですが、１０巻がまだ手元になくて非常に焦っています。もし１０巻が手元に来る前に９巻を読み終えてしまったら、どうなってしまうのかが心配なのです。<br />
果たして他の作品に目が行くのでしょうか。<br />
それとも１０巻が来るまで、何も読まないのでしょうか。<br />
どうなるかが楽しみと思えば楽しみですが、不安の方が多いですね。
</p>
<p>
とにかく早く１０巻を手に入れて安心して９巻を読み進められる環境を作りたいと思います。
</p>

<p>今日までの総多読語数： 1,232,073語</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>５月のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://extensive-reader.com/2007/06/post-23.html" />
    <id>tag:extensive-reader.com,2007://1.164</id>

    <published>2007-06-01T14:14:36Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:37:30Z</updated>

    <summary>２００７年５月のまとめです。</summary>
    <author>
        <name>takeono</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://extensive-reader.com/">
        <![CDATA[<p>一日遅れですが、５月のまとめをしたいと思います。</p>

<p>冊数は５冊。語数は31,106語でした。</p>

<p>内訳としては</p>
<p>レベル１：４冊　レベル２：０冊　レベル３：０冊　レベル４：１冊　レベル５：０冊</p>

<p>ＧＲ：０冊<br />
児童書：１冊<br />
  絵本：４冊</p>

<p>今月は先月よりもさらに少なくなってしまいました。やらなければならないことが多くなるとどうしても読書の時間から削ってしまうので、こうなってしまうのですね。<br />
  「継続は力なり」なので毎日少しは読んでいるのですが、ブログに書けるほど読み進めることができません。</p>

<p>でも逆に言うと、生活の中にすっかり多読が染み込んだという事なのかも知れません。そう思うようにしましょう。</p>

<p>それにしても読むのは絵本か Anomorphs かという状況は変わっていません。なかなか他の児童書に手が伸びないのですね。<br />
なぜかは分かりませんが、今の状況に満足はしています。</p>

<p>１００万語を通過するまでは語数が気になっていましたが、現在は目安程度にしか感じていないし、英語を楽しく読めている自分がいるので、それでいいかなと感じるようになりました。<br />
  マイペースな趣味としてこれからも細く長く続けていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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