Home > 洋画 Archive
洋画 Archive
【映画】フォレスト・ガンプ
- 2007年3月29日 00:29
- 洋画
今日は Tom Hanks Day だったようです。ダ・ヴィンチ・コードに続いて『フォレスト・ガンプ』も観てしまいました。
この映画も随分話題になったために、公開当時僕の琴線に触れなかった映画です。といっても、話題にならない映画を観るかというそうでもないんですが・・・
そう考えるとあまり映画が好きではないだけかもしれませんね。
1日に2作も映画を観たのは生涯で初めての経験でした。ダ・ヴィンチ・コードもフォレスト・ガンプも非常に楽しんで時間を過ごすことができました。映画は観にいくとなるとなかなか大変ですが、自宅で観る分には非常にコストパフォーマンスの高い時間の過ごし方ができますね。
映画館で観ると耳も目もとっても疲れるので、映画館はどんどんできているし便利にもなっているのに足が向かないんですね。
映画は自宅で1人で楽しむものだと思います。
特にVODは返却に行く必要もないので非常に便利です。もう少し放送する映画の量が多い方がいいとか、もっとヴァラエティーに富んでいるとなお良いとか、不満な点がないわけではないのですが、レンタル・ビデオ屋へ行って借りてさらに返却する手間を考えると非常によくできたシステムだと思います。
僕は最後の方の場面の「運命は自分が決めるのか、それとも決まっているのか。多分両方だろう」という感じの言葉(違うかもしれません)に非常に感銘を受けました。「運命は決まっているが同時に自由である」という言葉をどこかで聞きましたが、それと全く同じことを言っていますね。
僕にとってはこの言葉をこの映画から学ぶことができました。
これだけで十分です。英語でなんと言っているのか非常に興味があります。この映画の言葉はほとんど聞き取れなかったので・・・
というわけで、原書の「Forrest Gump」も読んでみたい本のリストに入れておきます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【映画】ダ・ヴィンチ・コード
- 2007年3月28日 20:32
- 洋画
今日用事が急になくなって時間ができたので、ケーブルテレビのVOD(ヴィデオ・オン・デマンド)を使って、ようやく『ダ・ヴィンチ・コード』を見ました。
僕は割と天の邪鬼なところがあって、すごい話題になると観たくない、読みたくない、聞きたくないと思ってしまうんですね。
この作品もいろいろな方面で話題になっていたので、これまで敬遠していました。でもVODのリストに入っていたことと、他に観たい作品がなかったことから、観てみようという気が起こったので、一気に観てしまいました。
結論から言うと、非常に楽しむことができました。話題になるのは当たり前だなと。
僕はキリスト教徒ではないですが、こういう話に対して敏感になる人の気持ちは多少分かります。
今まで自分の信じていたものが崩れる可能性があるものに対する人間の防衛本能はすごいですから。
この作品を楽しんで観れるというのはキリスト教徒以外の特権かもしれませんね。
シオン修道会のことなど、嘘かもしれないものを真実であるかのように思わせる手法には舌を巻きました。
でも僕としては、真実であってほしいという思いもあります。『最後の晩餐』の謎などすごい神秘的だと思いました。
小説の方では多分もっといろいろな伏線が張られていたり、詳しい解説があったりするんだろうなと思うので、是非読んでみたいと思いました。
原書の『The Da Vinci Code』もいつか読んでみたい憧れの作品リストに入れておきます。
そういえば今日は字幕版を見たのですが、以前に字幕版の映画を観た時よりも、ちょっとだけ英語を聞き取れたような気がします。
少しはそういう方向でも多読の効果が出ているのかもしれませんね。
とはいえ、僕は「聞く」より「読む」方に重点を置いているので、あまり興味はないんですが。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > 洋画 Archive

