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絵本 Archive
I Don't Want to Go to Hospital
- 2007年5月10日 21:35
- 絵本
I Don't Want to Go to Hospital (A Little Princess Story)
Tony Ross(著)
ISBN: 0007109571
総語数: 255語
YL: 1.2
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これも4月22日に借りて読めなくて1週間延長した作品です。
不思議な魅力を持った表紙の絵に惹かれて借りました。語数は少ないのですが、かわいらしいお姫様のかわいらしいお話です。
あらすじは
小さなお姫様が鼻を怪我してしまいました。これは病院へ行かなくては行けません。
しかし病院に行きたくないお姫様は逃げるのですが・・・
という感じです。
この作品も絵がかわいいし、語数が少ないのでとっても読みやすいです。最後がちょっと分かりにくかったですが、絵を見て勝手に想像して楽しみました。
絵本はこういうことができるのでいいですね。
今日までの総多読語数: 1,174,543語
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Penguin Pete's New Friends
- 2007年5月10日 21:08
- 絵本
Penguin Pete's New Friends (A North-South Paperback)
Marcus Pfister(著)
ISBN: 1558584145
総語数: 449語
YL: 1.8
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4月22日に借りてきた絵本ですが、読めずにいたので1週間延長しました。地元の図書館は予約などが入っていなければ1週間だけ延長ができます。電話でもOKなので非常に助かります。できればインターネットでそういうことができるようになればいいなぁとは思っているのですが。
というわけで、Penguin Pete and Patと同じ作者の作品です。Penguin Pete and Patと同じ日に借りてきた絵本だったのですが、借りたことを忘れていました。
この作品は Penguin Pete シリーズの第2作です。Penguin Pete and Patの時に第1作、2作を読みたいと書きましたが、一緒に借りてきていたようですね(苦笑)
あらすじは
ペンギンの Pete 君は今日始めて海に飛び込んで、魚を捕りに行こうと思いました。
そこでいろいろな友達に出会います。果たして魚を捕ることができたのでしょうか・・・
という感じです。
絵もかわいいし、文章も易しいし、とっても読みやすくて心がほのぼのして、良い絵本だと思います。
こういう作品を子供の頃に読んでいたら、かなり感性が豊かになるんじゃないかなぁと感じます。絵本ってそういう力を持っていますよね。大人でも同じだとは思いますが、できたら子供に読ませたいですね。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「ペンギンピートのともだち」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,174,288語
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Penguin Pete and Pat
- 2007年5月 5日 16:56
- 絵本
Penguin Pete and Pat
Marcus Pfister(著)
ISBN: 1558580034
総語数: 870語
YL: 2.0
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4月22日に借りてきた絵本です。返却期限が明日に迫っているのでどんどん読まないといけないのですが、やりたいことが他に山積しているので、なかなか読めない状況です。読まずに返す絵本も出てきそうです。
さて、この絵本は表紙の絵のかわいさを見て借りたのですが、すごい良い絵本でした。
この作品も「 Penguin Pete 」というシリーズ物らしく今日読んだのは第3作のようです。1作2作も読んでみたいですね。
あらすじは
ペンギンのPete君はまた友達のくじらWalterと冒険中。そこでまたいろんな友達と出会います。
冒険から帰ってみると、花束をかかえた青いくちばしの女の子が。
という感じです。
シリーズ1作2作を読んでいないので、詳しいことはあまり分かりませんが、非常にかわいい作品で心がほのぼのします。
僕の好みに合っていますね。こういう作品大好きです。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「パパになったペンギンピート」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,173,839語
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Baby Duck's New Friend
- 2007年5月 4日 20:25
- 絵本
Baby Duck's New Friend
Frank Asch(著)
ISBN: 0152022570
総語数: 639語
YL: 1.2
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4月22日に借りてきた絵本です。「Baby Bird's First Nest」と同じ作者の作品です。
4月26日のエントリーでも書きましたが、この作者の作品は心がホッと暖まる作品で、疲れた時の癒しには最高です。
単語は少し難しいですが絵を見ればどういう状況かは分かりますし、困ることはほとんどないですね。
テレビなどのドキュメンタリーを見ててもそうなのですが、鳥が始めて飛ぶ瞬間というのは感動しますね。この作品でもそういう場面がありますが、子供向けの絵本とはいえ、きちんと感動できました。
本当にオススメの一冊です。
今日までの総多読語数: 1,172,969語
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Harry by the Sea
- 2007年4月30日 22:09
- 絵本
Harry by the Sea
Gene Zion(著)
ISBN: 0064430103
総語数: 822語
YL: 1.5
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4月22日に借りてきた絵本です。
hanazoさんからコメントをいただきまして、このハリーシリーズは少なくとも4冊はあることが判明しました。hanazoさんありがとうございます。
僕の手元には現在3冊ありますが、あと1冊が図書館にあるか今度行った時に確かめておこうと思います。
もしなければ、リクエストして他の図書館から借りてもらうなどして、どうにかして読みたいと考えています。
あらすじは
海に家族でやってきたハリーは太陽の日差しを避けようとして歩いているうちにどんどん家族と離れていってしまいます。
そして突然の大波でハリーの体は海草で覆われて、化け物に間違われるようになってしまいます。
果たしてハリーは家族のもとに無事帰る事ができるのでしょうか?
という感じですね。
最後の方でホットドッグを売っているおじさんが "Hurry! Hurry! Hurry!" と言っているのをハリーは "Harry! Harry! Harry!" と聞き間違えるシーンが最高に面白かったですね。こういうのをどうやって日本語に訳したらいいか僕は分かりません。翻訳の難しいところだなと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「うみべのハリー」として出版されています。あのジョークをどうやって訳しているのか興味ありますね。
今日までの総多読語数: 1,172,330語
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No Roses for Harry!
- 2007年4月28日 21:14
- 絵本
No Roses for Harry
Gene Zion(著)
ISBN: 0064430111
総語数: 748語
YL: 1.5
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4月22日に借りてきた絵本です。「Harry the Dirty Dog」と同じ作者の絵本です。シリーズ物だろうと思って借りてみました。絵本のシリーズ物はあまり読んだことがなかったので、非常に楽しむことができました。
「Harry the Dirty Dog」よりも読みやすかったですね。割と知らない単語もあったのですが、ほとんど気にならずに一気に読んでしまいました。
あらすじは
ある日ハリーはおばあさんからバラの絵柄のセーターをもらいます。でもハリーはそのバラが気に入りません。
なんとかどこかで脱ぎ捨てようとするのですが、その度に親切な人々が届けてくれます。
どうやったらこのセーターを脱ぎ捨てることができるのでしょうか。
という感じですね。
なんとか脱ぎ捨てたいけどその度に届けてくれるという部分がコントのようで非常に笑えます。読みながら「こういうことあるある!」って思ってました。
そこまでは面白かったのですが、最後のオチをどうやってつけるのだろうかとドキドキしながら読んでいました。
オチに「それはないんちゃう?」とツッコミを入れてしまいましたが、さわやかな読後感を得ることができたので良しとしましょう。
このシリーズでもう1冊借りているのですが、その後もあるのでしょうか。
それぐらいオススメの1冊です。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「ハリーのセーター」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,171,508語
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Harry the Dirty Dog
- 2007年4月28日 20:55
- 絵本
Harry the Dirty Dog
Gene Zion(著)
ISBN: 006443009X
総語数: 450語
YL: 1.5
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4月22日に借りてきた絵本です。
あらすじは
白に黒ぶちのある犬ハリーはお風呂が大嫌いです。ある日お風呂に入れられそうな気配を感じたハリーはブラシを隠して逃げ出します。
外で遊んだハリーはなんと「黒に白ぶちのある犬」になってしまいました。
帰ってきたハリーに家族は気付きません。さてどうするのでしょうか?
という感じです。
ハリーの行動がとってもかわいくてほのぼのできますね。我が家の愛犬もお風呂が嫌いで、「そろそろお風呂に入れないとね」と家族と相談していると逃げ出します。全く同じで面白かったです。
家の愛犬はどろんこになって帰ってきたりはしませんけどね(笑)
ちなみにこの絵本の日本語訳は「どろんこハリー」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,170,760語
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Baby Bird's First Nest
- 2007年4月26日 23:28
- 絵本
Baby Bird's First Nest
Frank Asch(著)
ISBN: 0152017267
総語数: 717語
YL: 1.5
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4月22日に借りてきた絵本です。昨日読んだ「Good Night,Baby Bear」と同じ作者です。
絵本を読むようになってから色んな絵本作家に出会いましたが、この人のお話は本当にほのぼのとしていて心がホッと暖まるので、すごい好きです。
教訓的なことを書いてある絵本も嫌いではないですが、何も考えずにホッとできる絵本は疲れたときの癒しになりますね。
ただちょっと知らない単語が多かったので文章の理解度は割りと低いような気がするのですが、絵に助けられて内容が分からないということは全くありませんでした。まさに絵本の良さですね。
Frank Asch という作家のファンになってしまいましたので、これから図書館にあれば借りて読んでみたいと思います。
今日までの総多読語数: 1,170,310語
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Good Night,Baby Bear
- 2007年4月25日 22:43
- 絵本
Good Night, Baby Bear
Frank Asch(著)
ISBN: 0152008365
総語数: 570語
YL: 1.2
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4月22日に借りてきた絵本です。また一つかわいい絵本に出会ってしまいました。こういう出会いはいいですね。
あらすじは
冬眠を迎える熊の親子ですが、子熊は一向に眠くなりません。
お腹がすいたと言い、喉が渇いたと言い、眠るのにお月様が必要だと言います。
果たして熊の親子は無事に冬眠することができるのでしょうか?
という感じのお話です。
お母さんの愛情が感じられる心暖まる一冊です。これはお勧めです。
今日までの総多読語数: 1,169,593語
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I Am Not Sleepy and I Will Not Go to Bed
- 2007年4月25日 00:01
- 絵本
I Am Not Sleepy and I Will Not Go to Bed (Charlie & Lola)
Lauren Child(著)
ISBN: 1841218219
総語数: 685語
YL: 1.3
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4月22日に借りてきた絵本です。絵本を読むのは久しぶりです。
忙しいと図書館に借りに行くのが億劫になってしまいます。でも、久々に絵本を読んでとっても楽しむことができたので、これも少しのブランクのおかげかなと思っています。
今回は何も考えずに手に当たる本をそれこそ手当たり次第借りてきました。絵本の世界はほとんど知らないので、手当たり次第に借りるしか方法はないのですけどね。あまり外れたことはありません。
まぁ、図書館だからできることで自分で買うとなったらもっと吟味するでしょうね。図書館に感謝です。
このお話に出てくるのは Charlie と Lola という名の二人の兄妹です。ちなみに僕は最後まで Charlie が男の子だと気付きませんでした。絵が女の子っぽいですし、本文では Charlie の一人称で書かれているので分からなかったのです。
でもよく考えれば Charlie という名前は男の子のものだと分かりますよね。
そういうところに気がつくほど英語に慣れていないのだなぁと感じました。
でもこれからたくさん読んでいく中でいろんな名前の人に出会うことで少しずつ慣れていけるだろうと思っています。
絵本はたくさん借りてきたので、これからどんどん読んでいきたいと思います。
今日までの総多読語数: 1,169,023語
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Big Beanie and the Lost Fish
- 2007年4月 8日 10:53
- 絵本
Big Beanie and the Lost Fish
Miwa Nakaya(著)
ISBN: 1741260272
総語数: 714語
YL: 3.3
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3月31日に借りてきた絵本です。この絵本は子供の頃に読んだような記憶がありますが、よく覚えていません。子供の頃に読んだ本で記憶に残っているのは少ないですね。でもこの絵本の絵と題名はよく覚えているので、やっぱり読んでいるのかもしれません。
絵本というのは基本的には子供が読むものなので、教育的な配慮がなされていたり、道徳的なことが書いてあったりするものが多いようなイメージを持っていましたが、多読を通じて絵本の世界に触れてみるとそうでもないものが多いことに気付きました。
どの絵本もシンプルに作られています。そしてシンプルがゆえに深いメッセージを内包していることがあるんだと思います。
ですから大人になって読むといろいろと考えさせられることが多いですね。
ここまで書いて気付きました。「子供が読むもの」なのではなくて「子供と読むもの」なんですね。
これは大きな発見だなぁ。今まで気付かなかったのが恥ずかしいですが。
みんな誰しも自分の大事にしている宝物というのがあると思います。でもそれが人の役に立つものだったらどうするでしょうか?
迷わず使いますか?それとも使いませんか?
とっても難しい問題だと思います。今ここで「使います」と言っても、実際にそういう状況になったら「使いません」と言い張るかもしれません。人間って結構弱いものですからね。
でも、そらまめくんの顔を見ていると人の役に立つことがとても気持ちのいいことなのが分かります。
なかなか有言実行とはいきませんが、できるだけそらまめくんのようにありたいなと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「そらまめくんとめだかのこ」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,116,234語
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Badger's Parting Gifts
- 2007年4月 7日 22:49
- 絵本
Badger's Parting Gifts
Susan Varley(著)
ISBN: 0688115187
総語数: 933語
YL: 3.3
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3月31日に借りた絵本です。
僕はいつも絵本を借りる時は中身を見ずに表紙だけ見て借りるのですが、今のところそれで失敗したと思ったことはありません。この本も例に漏れずそうやって借りて、非常に感動した絵本の一つです。
Badger って何かなと思って読み始めました。それで動物だということ、絵を見て姿かたちまでは分かったのですが、日本語でなんと言うのか分かりませんでした。本を読んでいる間はほとんど辞書を引かないのですが、こういう固有名詞などは知的好奇心の赴くままに引いてもいいかなと最近は思っているので、早速引いてみました。
で、Badger が「アナグマ」だということが分かったのですが、実際に見たことがないので、イマイチ親近感が湧きませんでした。
とはいえ、それが分からなくても非常に感動させてくれる本です。
身近な人の「死」をどのようにして乗り越えていくかということがテーマとなっていて、ちょうど昨日友人とそういう話をしたところだったので、いろいろと考えさせられました。
子供だけに読ませておくには勿体無い絵本ですね。
多読をしていると、「これは子供だけに読ませておくのはもったいない!!」と思う絵本にいくつか出会うのですが、この絵本もその一つです。
本当にオススメの一冊なので是非読んでみてください。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「わすれられないおくりもの」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,115,520語
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Walter the Baker
- 2007年4月 6日 23:03
- 絵本
Walter the Baker
Eric Carle(著)
ISBN: 0689820887
総語数: 705語
YL: 2.5
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3月31日に借りてきた絵本です。
昔話を Eric Carle が楽しい絵本にしたものだそうです。日本にもありそうな昔話ですね。
あらすじは
Walter はとっても腕のいいパン屋さん。町の人たちはもちろん、王様夫妻も Walter のパンが大好きでした。
ところが、ある朝猫がパンの材料である牛乳の入ったビンをひっくり返してしまいます。
しょうがなく牛乳の変わりに水を使って作りますが、そのあまりの硬さに王様は激怒し、Walter に「町から出て行け」と命じます。
さてさて、どうなる?
という感じです。
昔話らしくてとっても楽しく読むことができました。
最近は絵本を本当に楽しく読むことができるようになって読書の幅が広がりました。
ただ、絵本は語数が少ないので冊数は増えますが、語数は増えません。語数を増やすことを目的にすると絵本という選択肢はなくなると思います。
純粋に楽しく読書したいと思えるようになったら、その時が絵本を読めるようになる時だと思います。
僕がそうでしたから。
絵本作家はほとんど知らなかったのですが、多読を通じて少しずつ知っている人が増えてきました。Eric Carle はお気に入りの作家の1人です。
今日までの総多読語数: 1,114,587語
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Rainbow Fish and the Sea Monsters' Cave
- 2007年4月 5日 23:28
- 絵本
Rainbow Fish and the Sea Monsters' Cave
Marcus Pfister(著)
ISBN: 0435815364
総語数: 600語
YL: 1.2
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3月31日に借りてきた絵本です。表紙の絵の美しさに魅かれて借りてきました。
子供の頃に日本語訳を読んだことがあるような気がしますが、記憶は定かではありません。
あらすじ
重病の bumpy-backed fish を助けるためには、悪魔の谷の赤い海草が必要です。
Rainbow Fish と Blue Fish は冒険に出発します。
Rainbow Fish シリーズ第4弾。
非常にきれいな絵とちょっと笑わせてくれる内容に大満足です。
知らない単語もたくさん出てきましたが、絵本は絵が中心になるので絵を楽しむことで内容を理解することができます。
これはシリーズ化されているんですね。知らなかった。
全部面白そうなので読んでみたいですね。
ちなみにこの絵本の日本語訳は谷川俊太郎の訳で「こわくないよにじいろのさかな」として出版されています。谷川俊太郎さんの翻訳は結構好きなのでこちらもオススメだと思います。
今日までの総多読語数: 1,113,882語
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The Boy Who Was Brought Up By Teddy Bear
- 2007年4月 3日 20:08
- 絵本
The Boy Who Was Brought Up By Teddy Bear
Jeanne Willis(著)
ISBN: 1842700189
総語数: 556語
YL: 0.7
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3月31日に借りてきた絵本です。一体どういう話なのだろうと表紙を見て思ったので借りてきました。
最近は図書館に絵本を返しに行くとまた絵本を借りて帰ってくるという状況で、絵本が途切れることは今のところありません。
地元の図書館に何冊あるのか分かりませんが、当分楽しむことができそうです。
この本の内容は普通に考えたらありえないような設定ですが、それがあまり不思議と思わずに読めてしまいました。最近絵本ばかり読んでいるので、こういう設定には慣れてきたのかもしれません。
あまり大人の視線で読むと楽しめませんからね。絵本を読む時は童心に帰るのが絵本を楽しむ一番のコツだと思います。
絵本や児童書は言葉遊びの要素もたくさんあるので、リズム良く読めますし、それをいちいち考えていたら楽しさ半減ですからね。
最後まで気の抜けないお話でしたが、ハッピーエンドで良かったです。
ちなみに同じ表紙で「The Boy Who Thought He Was a Teddy Bear: A Fairy Tale 」という題名の絵本もあるのですが、内容が違うかどうかは確認できていません。同じような題名なので多分同じだとは思うのですが、もし知っている方がいたらお教え下さい。よろしくお願いします。
今日までの総多読語数: 1,113,282語
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Sitting Ducks
- 2007年3月30日 23:30
- 絵本
Sitting Ducks
Michael Bedard(著)
ISBN: 0744594227
総語数: 755語
YL: 1
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3月21日に借りてきた本です。「Guess How Much I Love You」が最後だと思っていたら、もう1冊隠れていました。
これも表紙だけ見て、アヒルのかわいさに魅かれて借りました。
あらすじは
“コロッサルダックこうじょう”では、ワニたちが見張っているなかで、毎日たくさんのダックが卵からかえります。まるまると太ったダックは、やがて街のレストランに送られ、ワニのごちそうとなる運命なのです。そんなある日、生まれたばかりのダックのヒナが、一匹のワニに出会います。ワニはダックをこっそり自分のアパートに連れて帰ってしまいます。はたしてダックの運命は…?世界的人気イラストレーター、マイケル・ベダードの初めての絵本。
「BOOK」データベースより引用
という感じです。
非常に簡単な英語で書かれていて読みやすいです。でも思ったよりも内容は深いと思います。
まず、工場でアヒルを卵からかえしているという設定が恐ろしいです。そう遠くない未来にこういうことを我々人類はしそうです。
監視員がワニということは現実にはありえないと思いますが。
僕たちもこのワニとほとんど同じことをしているんだなと思いました。だからといって、もう二度とアヒルを食べないという極端なこともできないですから、やっぱり感謝の気持ちを持って食べないといけないですね。でないと、本当にこの作品のワニと同レベルになってしまいます。
もう一つ恐ろしいなと思ったのは、アヒルが自分たちが飛べることを忘れてしまっていることです。
もちろん飛べることを思い出してワニたちのもとから逃げ出すことができるわけですが、こういう設定って動物園のことではないかなと思うのですが。
動物園には動物園の存在価値というものがあってそれは非常に大切なことだとは思いますので、悪いとは思わないんですけどね。
ちょっと穿った見方かもしれませんが、僕にはそう感じ取れました。
でも最後はハッピーエンドで終わるので非常に楽しく読むことができました。
子供向けだからといって、内容が浅いわけではないという好例だと思います。
今日までの総多読語数: 1,086,404語
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Guess How Much I Love You
- 2007年3月26日 13:50
- 絵本
Guess How Much I Love You
Sam McBratney(著)
ISBN: 074455439X
総語数: 372語
YL: 0.5
Amazon
3月21日に借りてきた絵本です。この日に借りた本ではこれが最後です。
これも表紙だけ見て借りてきたのですが、すごい良い絵本でした。
内容としては、小さいウサギと大きいウサギの2羽が「自分がどれだけ相手のことを好きか」ということをあの手この手で表現していくというものです。
とってもほのぼのしますね。読後感は最高です。
こういう絵本に出会うと多読を始めて良かったなと思います。
多読をしていなければ、こんな良い絵本に巡り会うことはなかったでしょうから。
How Much 〜 って学校では「(お金が)どれくらい?」って習いましたが、こういう風なことを量る時にも使えるんですね。
勉強になりました。こういうことを勉強できるのも多読の効用の一つだと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「どんなにきみがすきだかあててごらん」として出版されています。こちらもオススメです。
今日までの総多読語数: 1,085,649語
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Fur
- 2007年3月25日 23:58
- 絵本
Fur
Jan Mark(著)
ISBN: 0744552451
総語数: 42語
YL: 0.2
Amazon
3月21日に借りてきた絵本です。表紙の猫の絵のかわいさにつられて借りてみました。
英語の多読を始めて、最少語数を記録しました。これまではChug-chug Trainの65語だったのですが、本日めでたく更新されました。
こんなに少ない語数なのにきちんと筋があって、とってもびっくりしました。
絵本の世界は奥が深いですね。
あらすじを書くと完全にネタバレになるので、やめておきます。
この本は現在絶版で書店で見かけることはないと思いますので、もし図書館で見かけましたら是非読んでみてください。心の暖まる1分間を過ごすことができると思います。
今日までの総多読語数: 1,085,277語
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The Snowy Day
- 2007年3月24日 22:40
- 絵本
The Snowy Day
Ezra Jack Keats(著)
ISBN: 0140501827
総語数: 317語
YL: 1
Amazon
3月21日に図書館で借りてきた絵本です。最近図書館で絵本ばかり借りていますね。足が自然とそちらに向かうのですから不思議です。
絵本を読んでいると自分が一瞬子供になったような気分になることがあります。そういう瞬間というのはなかなか経験できないことです。一瞬とはいえ自分にとってはとても大切な時間です。
僕の場合、それが楽しみで絵本を読んでいるといってもいいかもしれません。何よりもストレス解消になります。
大人になるに従って忘れてしまう子供のような純粋な心を思い出すことは精神衛生上良いことだと思います。少なくとも僕にとっては。
すっかり前置きが長くなってしまいました。
この本のあらすじは
ある冬の日、Peter が朝起きると雪が積もっていました。
Peter は嬉しくなって、外に飛び出し、いろいろな遊びを考えます。
という感じのすごい短い絵本です。
Peter が思いつく雪の遊びを次々と紹介していくのですが、「その遊びやったことあるよ」と思いながら読んでいました。
持って帰ってきた雪が溶けてなくなってしまってさびしい思いをするというのも経験あります。
そういう共感できる部分が一つでもあると、そこから物語の世界に入っていきやすくなりますね。
今年の大阪は雪が積もらなかったので、絵本の中で Peter と一緒に遊んでおきました。
ちなみにこの絵本は日本語訳では「ゆきのひ」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,085,235語
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Sleepy Time Olie
- 2007年3月22日 19:56
- 絵本
Sleepy Time Olie
William Joyce(著)
ISBN: 0060842229
総語数: 444語
YL: 1.7
Amazon/紀伊国屋
3月21日に借りてきた絵本です。かわいい表紙につられて借りたのですが、内容は文章ではほとんど理解できませんでした。絵を見てなんとなく筋を理解できた程度です。
しかも、文字のフォントが今まで見たことがないものだったのですごく読みにくくて、それも理解を妨げていたような気がします。
文字の見やすさも読みやすさにつながることを改めて認識させられました。
少し調べてみると、この本はディズニーチャンネルで大人気の「 Rolie Polie Olie 」シリーズというもののようです。ということは、基本的にはテレビで楽しむものなんですね。
絵ではなくCG( Computer Graphic )で本が構成されていて珍しいなぁと思っていたのですが、テレビと思えば納得です。
絵本という括りにしてしまっていいのか分かりませんが、あまりこだわらずにいきましょう。
「 Rolie Polie Olie 」は『エミー賞最優秀アニメーション』を受賞しているみたいで、世界中で大人気のようですね。日本でも放送されているみたいです。
おまけにDVDまで発売されていて、結構売れているみたいです。
機会があれば見てみようと思います。
今日までの総多読語数: 1,084,918語
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Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?
- 2007年3月21日 20:50
- 絵本
Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?
Bill Martin Jr(著)
ISBN: 0805017585
総語数: 214語
YL: 0.5
Amazon/紀伊国屋
Polar Bear,Polar Bear,What Do You Hear?と同じ作者の本です。これも特に筋がある訳ではないのですが、ちょっと調べてみると絶滅する恐れのある動物を登場させているようですね。
この絵本を読むだけでそういうことまで学ぶことができるなんて、素晴らしいですね。
ここに登場する動物たちはみな活き活きと描かれていて、今にも絵本の中から飛び出してきそうな気がします。
やっぱり絵本はいいですね。
リラックスして読むことができますし、何よりも癒されます。
何度も書いていることですが、大人になってからこんなに絵本を読むようになるなんて思わなかったし、まして英語でなんて想像もしていませんでした。
100万語を超えて劇的な変化はないと思っていましたが、絵本を読めるようになったことは自分の中で大きな変化だと今では思っています。
図書館に行くとまず真っ先に絵本のコーナーに向かっている自分が信じられません。
100万語を超えることができたことによって、語数を稼ぐことよりもいかに多読を楽しむかという方向にシフトしたのを感じます。ここまで来るのにだいぶ時間はかかりましたが、今はとっても充実しています。
ちなみにこの絵本は日本語訳では「パンダくんパンダくんなにみているの?」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,084,474語
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Lafcadio
- 2007年3月16日 23:52
- 絵本
Lafcadio: The Lion Who Shot Back
Shel Silverstein(著)
ISBN: 0060256753
総語数: 9,117語
YL: 2
Amazon
3月4日に借りてきた絵本です。ようやく読みました。
最近、日本語の本ばかり感想を書いていましたが、決して洋書を読んでいなかったわけではありません。
ただ読み終わらなかっただけなんです。
Shel Silverstein の作品は「 Missing Peace 」「 The Giving Tree 」などを読んで、すごい良い作家だなと思いましたし、読みやすいとも思っていたのですが、この作品は僕にとっては読みにくかったです。
YLは2と低いですし、絵も多いし、字も大きいし、文章も短めになっていて、本来なら読みやすいはずなんですが。。。
なぜか、しっくりきませんでした。
物語の筋もぼやぁっとしか分からなかったので、書きようがないと言うのが正直なところですね。
だからといって、途中で投げてしまおうとは思わなかったですね。
それがこの作品の魅力といえるのかもしれません。
分からないなりに惹きつけられるものがあったのだと思います。
少し寝かせてからまた読んでみたいと思います。
ちなみにこの本の日本語訳は「ライオンのラフカディオ 」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,057,935語
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Through the Magic Mirror
- 2007年3月 7日 23:10
- 絵本
Through the Magic Mirror
Anthony Browne(著)
ISBN: 0744567726
総語数: 244語
YL: 0.8
Amazon/紀伊国屋
3月4日に借りてきた本です。最近絵本ばかり読んでますね。
と言いつつも、Animorphs 第3巻「 The Encounter 」も少しずつ読んでます。
著者の Anthony Browne はこの絵本を見て初めて知ったのですが、たくさん絵本を書いている作家のようですね。
独特な不思議な世界を持っている人だなと思います。月並みですが。
あらすじは
ある日退屈している少年 Toby が鏡を見ると、そこには自分の後姿が映っていました。
そしてなんと鏡の中に入ることができました。
表通りに出てみるとそこには信じられないような不思議な世界が・・・
という感じですね。
異次元の世界の話なんですが、妙に現実っぽいのはなぜでしょうか?
僕がページを開いて思わず笑ってしまったのは、犬が人間を散歩させている図と、猫がねずみに追いかけられている図です。
smile でも laugh でもなく grin という感じですね。
絵本といえば割とほのぼのしたものが多い中で、少し異色の存在です。
僕はこういうのとっても好きですね。
今日までの総多読語数: 1,048,818語
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Polar Bear,Polar Bear,What Do You Hear?
- 2007年3月 6日 19:32
- 絵本
Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?
Bill Martin Jr(著)
ISBN: 0140545190
総語数: 200語
YL: 0.5
Amazon/紀伊国屋
3月4日に借りてきた絵本です。
やらなければならない事ややりたい事が増えてくると、どうしても読書をする時間を削ってしまいます。
そういう時は絵本のお世話になるようにしています。
すぐに読めますし楽しいですし、言うことないですね。
多読を始めた頃は児童書も絵本も読むようになるなんて考えていませんでした。
特に絵本は難しいと聞いていましたし、ちょっと敬遠していたのです。
まだまだ100万語に程遠い頃に、今と同じように図書館で絵本を借りて読んだことがあるのですが、理解できないままあえなく撃沈するという暗い過去を持っていましたし・・・
でも100万語を超えてなぜか絵本がスッと読めるようになったのです。
この絵本は筋は特にないですね。最後に向けてどうなるかと思ってて、予想外のオチにびっくりしましたが。
それよりも言葉のリズムを楽しんだり、絵を楽しんだりするのがいいように思います。
あと動物の鳴き声を表す言葉もたくさん出てきます。
お勉強ではなくこの動物が鳴いた時はこういう風に言うんだなぁと、なんとなぁく分かればいいんじゃないでしょうか。
絵もかわいいし、言葉も難しくないし、子供と一緒に読むのも楽しいでしょうね。
オススメです。
今日までの総多読語数: 1,048,574語
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My Friend the Moon
- 2007年3月 5日 23:23
- 絵本
My Friend the Moon
Andre Dahan(著)
ISBN: 0670815691
総語数: 104語
YL: 0.9
Amazon/紀伊国屋
3月4日に借りてきた絵本です。
やっぱり疲れた時は絵本に限りますね。本当に癒されます。
残念ながら、Amazon にも紀伊国屋にも原書の画像がなかったので、日本語訳の画像を載せています。
あらすじは
ある夜ボードに乗っていると、お月様に出会いました。
その出会いからとても心暖まる美しいお話が展開します。
出会いって大切だと思います。
ある人との出会いが人生を変えてしまう事だってあるのですから。
それと同じくらい本と出会うという事も素晴らしいと思います。
本は一生側に置いておく事ができる物です。
大事に大事にして、何かある度に読み返して、その度に心を動かされて、そして少しずつ成長していく。
この本はそれぐらい大事にしておきたいと思った絵本です。
図書館で借りて読むなんて勿体無いですね。近いうちに是非手元に置いておけるように購入したいと思います。
ちなみに、この絵本の日本語訳は「ぼくのともだちおつきさま」として出版されています。
大切な人へのプレゼントにも最適だと思います。
今日までの総多読語数: 1,048,374語
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The Very Hungry Caterpillar
- 2007年3月 4日 10:41
- 絵本
The Very Hungry Caterpillar
Eric Carle(著)
ISBN: 0399213015
総語数: 220語
YL: 0.5
Amazon
2月20日に図書館で借りた絵本を返しに行った際に借りてきました。
絵本は知らないものばかりだし選考基準を持っていないので、あまり深く考えずに書棚にある本に手を伸ばして、触れた本を借りてきました。
この絵本は昔読んだことがあるかもしれませんし、ないかもしれません。
でも書店ではよく見かけますよね。
表紙にカラフルなあおむしが描かれているので、目を引きますからね。
あらすじは
ある日曜日小さなあおむしは生まれました。彼(彼女)はお腹が空いているので、どんどん食べ物を探して、どんどん食べていきます。
その結果・・・
という感じです。
以前 Roald Dahl の「 James and the Giant Peach 」を読んだ時に、Caterpillar が出てきたのですが、その時はどんな虫かはっきりとは理解していませんでした。
今日この絵本を読んで、Caterpillar ってこういう虫だったのかぁと思いました。
このようにして辞書を使わないでも単語の意味は少しずつ分かっていくのだと思います。
特に絵本は絵が理解を助けてくれるので、絵本を読むことは単語の意味を知るには良い方法だなと感じました。
ちなみに、この絵本の日本語訳は「はらぺこあおむし」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,048,270語
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George Goes to Hospital
- 2007年2月28日 22:58
- 絵本
George Goes to Hospital
Anne Gutman(著)
ISBN: 1903012201
総語数: 301語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本13冊目です。ようやく終了です。
あらすじは
ガスパールは夏休みに犬の散歩のアルバイトをして、欲しかったレーシングカーのキーホルダーを買います。
あまりにもお気に入りなので誰かに盗られやしないかと心配でなりません。
盗られないために口の中へ隠すことを思いつきますが・・・
という感じです。
これは先日感想を書いた「 Gaspard in the Hospital 」(参照)と同じお話です。
内容は同じなのですがイギリス版とアメリカ版で英語がだいぶ違うので、そういう楽しみ方もできますね。
同じ絵本で2度おいしいので、お得です(笑)
前にも紹介しましたが、この絵本の日本語訳は「ガスパールびょういんへいく」として出版されています。
13冊も一気に読めるのは絵本のいいところですが、1冊1冊の感想を書くのは大変ですね・・・
これからは少し書き方を考えます。
今日までの総多読語数: 1,015,971語
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Lily Goes on a Plane
- 2007年2月28日 22:50
- 絵本
Lily Goes on a Plane
Anne Gutman(著)
ISBN: 1903012198
総語数: 443語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本12冊目です。あと2冊まで来ました。
あらすじは
Lily は1人で飛行機に乗ってニューヨークのおじさんのもとへ行きます。
機内食を食べ、映画を見ようと思ったら、オレンジジュースを派手にこぼしてしまいました。
さて、どうする?
という感じです。
お約束の展開で笑ってしまいました。オレンジジュースをこぼした時の Lily の慌てた様子がとてもおかしいです。
このイギリス版のシリーズでは、何か問題が起こると必ず「 DISASTER! 」という言葉が入ります。
なんて読むのかとかどういう意味かといったことは全く分かりませんが、この言葉が出てくるとどうやって展開していくのかワクワクします。
言葉をそういう風に覚えていけるのは多読の醍醐味だと思います。
この絵本もイギリス版で、アメリカ版は「 Lisa's Airplane Trip 」として出版されています。
ちなみに、この絵本の日本語訳は「リサひこうきにのる」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,015,670語
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George is Jealous
- 2007年2月28日 22:35
- 絵本
George Is Jealous
Anne Gutman(著)
ISBN: 1903012287
総語数: 364語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本11冊目です。
あらすじは
George の誕生日は1週間後。今日は Lily の誕生日。
Lily は George の欲しかったローラーブレードを先にもらっちゃいました。
うらやましい George が思わずとってしまった行動は・・・
という感じです。
やってはいけないことだけど、「よく分かる!その気持ち!!」とうなずいてしまいました。
自分の欲しい物を人がもらっていると羨ましくなりますもんね。
気持ちは分かるけど、本当にそういう行動をとるとは思わなかったのでちょっとびっくりしました。
この絵本もイギリス版なのですが、アメリカ版がないので元のフランス語版と日本語版を紹介しておきますね。
フランス語版は「LA Jalousie De Gaspard 」として、日本語訳は「リサとガスパールのローラーブレード」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,015,227語
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Lily's Bad Dream
- 2007年2月28日 22:27
- 絵本
Lily's Bad Dream
Anne Gutman(著)
ISBN: 190301252X
総語数: 468語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本10冊目です。いよいよゴールが見えてきました。
あらすじは
おばあちゃんの家で怖い映画を見た Lily は家に帰ってもその映画を思い出し、怖い夢を見てしまいます。
心配したお父さんとお母さんがとった行動は・・・
という感じです。
これは本当にほのぼのできます。Lily のお父さんとお母さんのアイデアは素晴らしいですね。
怖い映画を見てその夜怖い夢を見るというのは本当によくある話で、だから僕は怖い映画は基本的には見ません。
いい夢はすぐに忘れるのに、怖い夢に限って覚えていたりするので困ります。
おまけに一度見ると続けて見ることが多いんです。
夢占いは信じないので、どういう意味を持ってるかといったことについては興味がないのですが、怖い夢を見た日はちょっと注意深く生活するようにしています。気持ちの問題ですけどね。
この絵本の日本語訳は「リサのこわいゆめ」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,014,863語
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Lily and the New Baby
- 2007年2月28日 22:13
- 絵本
Lily and the New Baby
Anne Gutman(著)
ISBN: 1903012511
総語数: 539語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本9冊目です。
あらすじは
Lily に妹が生まれます。みんな生まれたばかりの妹をちやほやして、Lily は面白くありません。
でも、その妹をじっくり見てみると・・・
という感じです。
妹や弟ができるとみんなの目がそちらに向かうので、兄・姉としては面白くないですよね。
この気持ちは良く分かります。
オチがあまりよく分からなかったのですが、絵が可愛いので許します!!
生まれたての妹の絵の方が立体感が見えるのはなぜなんだろうか?
不思議です。
この絵本もイギリス版で、アメリカ版は「 Lisa's Baby Sister 」として出版されています。
ちなみに、この絵本の日本語訳は「リサのいもうと」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,014,395語
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George at the Seaside
- 2007年2月28日 05:00
- 絵本
George at the Seaside
Anne Gutman(著)
ISBN: 1903012295
総語数: 330語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本8冊目です。あと5冊ですね・・・
あらすじは
George はウィンドサーフィンを習いに海へ行きます。しかし、泳げないと習えないらしい。
なんと、George は泳げないのです。さてさてどうなる・・・?
という感じです。
僕も昔泳げなかったのでちょっとだけ気持ちが分かります。
それにしても最後のページの絵がなんとも言えず可愛いです!
相変わらず無表情に描かれているのに、表情が読めてしまうという面白さ。
こういう絵を描けるのは純粋にすごいなぁと思ってしまいますね。
この絵本もイギリス版で、アメリカ版は「 Gaspard at the Seashore 」として出版されています。
ちなみに、この絵本の日本語訳は「ガスパールうみへいく」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,013,856語
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George and Lily at the Museum
- 2007年2月27日 19:20
- 絵本
George and Lily at the Museum
Anne Gutman(著)
ISBN: 190301218X
総語数: 320語
YL: 1.5
Amazon
先日図書館で読んだ絵本7冊目です。ようやく半分書きました。
この絵本は先日感想を書いた「 Gaspard and Lisa at the Museum 」(参照)と同じお話です。
もともと「 Gaspard and Lisa 」シリーズはフランスで出版されました。もちろんフランス語で。
その後いろんな国でいろんな言語に翻訳されて、世界中で人気になりました。
関連グッズなどもとてつもなく多いです。
で、先日感想を書いたのは「アメリカ版」です。
今日ここに書いているのは「イギリス版」です。
中に書いてある英語がだいぶ違います。でも内容は同じようなことが書いてあります。
なんとなくニュアンスが違うのも含まれているような気がしますが。
でも、最も違うのが「名前」です。
フランスでは、ガスパール(Gaspard)とリサ(Lisa)
イギリスでは、ジョージ(George)とリリー(Lily)
ドイツでは、ルーカス(Lukas)とニーナ(Nina)
スペインでは、ガスパール(Gaspar)とローラ(Lola)
アメリカでは、元の名前を使っています。ちなみに日本も、元の名前を使っています。
あ、でも日本語の名前はカタカナで書いてあるから、外国の人が見たら名前を変えているように見えるかもしれないですね。
なぜ名前を変えてしまうのか理由は分からないですが、面白いですね。
それぞれの国の語感に合う気はしますが、イメージは変わりますよね。
同じ絵で同じ内容のお話で名前が違うという絵本に出会ったのが初めてだったので、ちょっと新鮮で驚きました。
絵本の世界では当たり前に行われていることなんでしょうか?
もし知ってる方がいらしたら、教えていただけると嬉しいです。
今日までの総多読語数: 1,013,526語
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Chug-chug Train
- 2007年2月26日 23:27
- 絵本
Chug-chug Train
Mizumaru Anzai(著)
ISBN: 1741260426
総語数: 65語
YL: 0.2
Amazon/紀伊国屋
先日図書館で読んだ絵本6冊目です。
「いつまでこのネタで引っ張るねん!」という感じですが、全部感想を書き終わるまで引っ張ります(笑)
こんなに文字の少ない絵本を読んだのは本当に久しぶりです。
子供はこういうの好きですよね。
でも、大人でも楽しめます。
だいたい絵本を書くのは大人なんですから、大人が読んでも楽しめるはずなんです。
最近そう思うようになってきました。
この絵本はあらすじを書くと完全にネタバレになりますのでやめておきます。
もし書店や図書館にあったら、一度手にとって、本を開いてみてください。
きっと楽しい1分間を過ごせると思います。
この絵本の日本語訳は「がたんごとんがたんごとん」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,013,206語
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Gaspard and Lisa at the Museum
- 2007年2月24日 21:08
- 絵本
Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)
Anne Gutman(著)
ISBN: 0375811176
総語数: 309語
YL: 0.5
Amazon/紀伊国屋
先日図書館で読んだ絵本5冊目。
「リサとガスパール」シリーズです。図書館にこのシリーズは2冊しか置いてありませんでした。
でもちょっとだけ違う絵本が置いてあったので、それについてはまた後日。
あらすじは
ガスパールとリサはクラスのみんなと博物館へ行きます。そこで二人はあるいたずらを思いつくのですが、これがトラブルの原因になってしまいます。2人はとても困ってしまうのですが・・・
という感じです。
リサとガスパールは無表情に描かれているのですが、表情が読めてしまうし動きまで分かってしまうのが不思議です。
不思議な魅力を持った絵本ですね。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「リサとガスパールのはくぶつかん」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,013,141語
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Gaspard in the Hospital
- 2007年2月23日 20:51
- 絵本
Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
Anne Gutman(著)
ISBN: 0375811168
総語数: 268語
YL: 1.5
Amazon/紀伊国屋
先日図書館で読んだ本4冊目です。100万語通過報告と前後してしまいましたが、まだ10冊分の感想が残っているのでお許し下さい。
いつも一番下に書いてある今日までの総多読語数もブログに書いた順番に足していっています。
さて「リサとガスパール」シリーズで有名な絵本ですが、初めて読みました。
絵が油絵風でとっても可愛いですね。
あらすじは
ガスパールは夏休みに犬の散歩のアルバイトをして、欲しかったレーシングカーのキーホルダーを買います。あまりにもお気に入りなので誰かに盗られやしないかと心配でなりません。盗られないために口の中へ隠すことを思いつきますが・・・
これ以上書くとネタバレになりますのでやめておきますね。
いかにも子供が考えつきそうなことで笑ってしまいます。
初めて読んだこのシリーズですが、原作はフランス語です。
フランス語多読をすることになったら、ぜひ一度読んでみたいと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「ガスパールびょういんへいく」として出版されています。
今日までの総多読語数: 1,012,832語
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The Giving Tree
- 2007年2月21日 21:37
- 絵本
The Giving Tree
Shel Silverstein(著)
ISBN: 0060256656
総語数: 620語
YL: 2.5
Amazon/紀伊国屋
昨日図書館で読んだ本3冊目。一気に感想を書くのはなかなかしんどいので、少しずつ書いていきます。
なにせ13冊も読んだものですから。
「 Missing Piece 」と同じ作者( Shel Silverstein )の作品です。
この人の作品は本当に素晴らしいですね。
この作品は日本語で読んだことがあったのですが、英語で読むことができて感激しました。
これは子供だけに読ませておくのはもったいないです。
むしろ大人になってから読むとまた違った読み方ができるのではないでしょうか。
この作品では「愛」について考えさせられます。
"The Giving Tree" はその名の通り "the boy" に言われるがままに何でも与えます。
そして与えることで喜びを受け取るのです。
これこそ理想の形の「分かち合い」ではないかと思います。
ところが上に書いたことは "Giving Tree" を主体に考えた場合のことです。
逆に "boy" を主体に考えるとどうでしょうか。
彼にとって "Tree" は言えば何でも与えてくれる都合の良い存在です。
それが果たして彼の成長にとって良いことであったのかは大きく疑問が残ります。
ですが、お互いに与えるものが一切なくなった時にはじめて大きな幸せが訪れるというラストは非常に感動的であると思います。
こういう読み方には疑問の残る方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はそう思いました。
人によって、見方によって読み方が変われるだけの許容量を持った偉大な名作だと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「おおきな木」として出版されています。
今日までの総多読語数: 978,952語
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The Missing Piece Meets the Big O
- 2007年2月20日 20:04
- 絵本
The Missing Piece Meets the Big O
Shel Silverstein(著)
ISBN: 0060256575
総語数: 458語
YL: 2.1
Amazon/紀伊国屋
図書館で読んだ本2冊目。「 The Missing Piece 」の続編です。
この作品も前作と同じように、とても絵本とは思えない内容です。
この作品を読んだ時は「足るを知る」とともに、「気付いた時に成長する」という事を学びました。
誰もが Big O であることに気付けば、Big O になれる。
しかし、気付かなければ Piece のまま。
気付くためには出会うことが必要だし、聞く耳を持つことが必要です。
常に謙虚な気持ちで何事にも向かうことで、向こうから Big O が来てくれそうな気がします。
これは前作よりも少ない語数なのに同様に深い内容に感服しました。
Shel Silverstein にハマりそうな予感がします。
この絵本の日本語訳は「ビッグ・オーとの出会い?続ぼくを探しに」として出版されています。
今日までの総多読語数: 978,332語
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The Missing Piece
- 2007年2月20日 19:37
- 絵本
The Missing Piece (Ursula Nordstrom Book)
Shel Silverstein(著)
ISBN: 0060256710
総語数: 609語
YL: 2.4
Amazon/紀伊国屋
今日はちょっと時間があったので、図書館へ行って絵本をたくさん読んできました。
どれも短くて読みやすかったので、滞在時間は40分くらいでしたが。
さてさて、この作品を読んだのは初めてだったのですが、図書館や書店で何度となく見かけていました。
ただ恥ずかしながら「Piece」を「Peace」だと勘違いしていて、絵と言葉の意味が頭の中で結びつかずに手に取ることはありませんでした。
今日本当に何気なく手にとって始めて気が付いて、とても恥ずかしい気持ちになりました・・・
誰かに言う前に気が付いて良かった。
そんな勘違いをしていたのですが、内容には本当に驚きました。
これは絵本の名を借りた哲学書か自己啓発書のようです。
この本を読んで「足るを知る」という言葉を思い出しました。
今ここにあることが幸せなのです。何も足りないものなどないのです。
それを教えられた気がします。
たった609語なのにいろいろと考えさせられました。
この出会いに感謝したいと思います。
ちなみにこの絵本の日本語訳は「ぼくを探しに」として出版されています。
今日までの総多読語数: 977,874語
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Frog and Toad Together
- 2007年2月19日 23:36
- 絵本
Frog and Toad Together
Arnold Lobel(著)
ISBN: 0064440214
総語数: 1,968語
YL: 1.5
Amazon/紀伊国屋
Frog and Toad シリーズ第3作です。読書記録を見ると4回目でした。
何回読んでもほのぼのさせてくれて癒されますね。
この絵本の日本語訳は「ふたりはいっしょ」として出版されています。
この絵本には「 A List 」「 The Garden 」「 Cookies 」「 Dragons and Giants 」「 The Dream 」の5つのお話が収録されています。
僕のおすすめは「 The Garden 」です。
Toad の懸命な姿が笑いを誘います。
Toad 自身は真剣なので、笑ってはいけないのかもしれませんけどね。
100万語に向けてちょっとずつ「 The Invasion 」を読んでいます。物語はいよいよ佳境に入ってきて、盛り上がってきました。
数日中には読み終わると思いますので、その時に100万語通過の報告とともに感想を書けると思います。
お楽しみに。
今日までの総多読語数: 977,265語
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Frog and Toad Are Friends
- 2007年2月14日 23:18
- 絵本
Frog and Toad Are Friends
Arnold Lovel(著)
ISBN: 0060239573
総語数: 2,500語
YL: 1.6
Amazon/紀伊国屋
Frog and Toad シリーズ第1作です。これは読書記録を見ると4回目でした。
何かあるたびに読んでいる感じですね。
この絵本の日本語訳は「ふたりはともだち」として出版されています。
この絵本には「 Spring 」「 The Story 」「 A Lost Button 」「 A Swim 」「 The Letter 」の5つのお話が収録されています。
特に「 The Letter 」は教科書にも載っているほど有名ですね。
僕のおすすめは「 Spring 」です。
Frog の Toad を起こすためのアイデアはとても面白いです。
何度読んでも吹き出してしまいますね。
「 A Swim 」の Toad が水着を着ている絵も思わず笑ってしまいます。
その次のページの Toad が服を持って帰ってしまうシーンの絵も可愛いですね。
僕はその場面の Frog の笑顔がとっても好きなんですね。
ともすればいじめにも見えるこのお話ですが、僕は単純に Toad と Frog の表情を見て笑ってしまいます。
こういうのは素直に笑ってしまっていいんではないでしょうか。
今日までの総多読語数: 965,639語
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Frog and Toad All Year
- 2007年2月12日 23:12
- 絵本
Frog and Toad All Year
Arnold Lobel(著)
ISBN: 0064440591
総語数: 1,700語
YL: 1.4
Amazon/紀伊国屋
Frog and Toad シリーズの第2作目です。これも再読です。
ここ2、3日ちょっと忙しくて読書をする時間があまり取れないので、短くて楽しい本を読んでます。
この絵本の日本語訳は「ふたりはいつも」として出版されています。
この絵本の中には「 Down the Hill 」「 The Corner 」「 Ice Cream 」「 The Surprise 」「 Christmas Eve 」の5つのお話が収録されています。
「 Down the Hill 」は冬、「 The Corner 」は春、「 Ice Cream 」は夏、「 The Surprise 」は秋、「 Christmas Eve 」はクリスマスとそれぞれの季節を二人は楽しみます。
このシリーズはどの本を読んでもほのぼのさせてくれます。本当に心が暖かくなりますね。
僕は「 Ice Cream 」が一番好きですね。絵を見るだけで笑ってしまいます。
時間がない時や疲れた時はこういう本に癒されます。
そしてまた読もうという気にさせてくれるので、とっても大事にしていますし、事あるごとに何度も読み返したい本ですね。
まだ読んでいない方はぜひ一度手にとって見て下さい。
今日までの総多読語数: 963,139語
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Days With Frog and Toad
- 2007年2月 9日 23:10
- 絵本
Days With Frog and Toad
Arnold Lobel(著)
ISBN: 0064440583
総語数: 2,074語
YL: 1.5
Amazon/紀伊国屋
Frog and Toad シリーズの第4作目。
久々に本棚から出して読んでみました。これも再読です。
Frog and Toad シリーズは日本語にも訳されていて大人気のシリーズです。
ちなみにこの本の日本語訳は「ふたりはきょうも」として出版されています。
この記事が当ブログの記念すべき100エントリー目です。
100万語とともに一つの目標として100エントリーを(ひそかに)掲げていたので目標を達成できて嬉しいです。
さてさて、この本の中には「 Tommorow 」「 The Kite 」「 Shivers 」「 The Hat 」「 Alone 」という5つのお話が収録されていますが、どのお話もとってもほのぼのさせてくれます。
Frog と Toad はいつも本当に仲良しでこういうのを Best Friend と言うんだろうなと思います。
言葉は全然難しいことはありませんし、字は大きいし行間も広いのでとっても読みやすいです。
この本から絵本にハマっていく人も多いのではないでしょうか。
少し難しい本を読んで疲れたときの清涼剤にぴったりですね。
今日までの総多読語数: 961,439語(96万語通過しました!)
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Peter and the Wolf
- 2006年9月26日 21:01
- 絵本
地元の図書館で借りてきた絵本です。 この図書館は多少のペーパーバックと多少の英語の絵本があります。
ペーパーバックはまだちょっと手が出ないので、たまに絵本を借りて読んでます。 でも僕には絵本は難しかったりします。 これは相性もあるようなのですが、子供向けだと思って舐めてかかると、理解できずに気落ちすることもあります。
合わなかった本はそのまま棚に戻して、理解できる本だけをとりあえず借りて楽しもうと思っています。 少しずつ楽しめる本を増やしていけたらいいなぁと。
で。『Peter and the Wolf』についてです。
この本はあまり深く考えずに手にとって、絵がきれいだったので全く深く考えずに借りたのですが、読む段になって「ピーターと狼」かぁと気付きました。。。 本のどこにもISBNが書いていないし、Amazonで調べてもなさそうだったので、画像の紹介などができないのがとても残念ですが、絵は本当にきれいです。
語数も自分でカウントしましたが、991語と少なく読みやすかったです。 最初は普通に読み、再度カウントしながら読んだので、再読分も語数に足しています。 この本を読んだ後にSergei Prokofiev が作曲した「ピーターと狼」を聞いてみると内容が分かって面白いと思いますので、そちらを紹介しておきますね。

プロコフィエフ:ピーターと狼
ベーム(カール) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルツァー(ボルフガング) コンタルスキー(アロイス) コンタルスキー(アルフォンス) ギンゴールド(ハーマイオニー)
プロコフィエフ(セルゲイ)
ユニバーサルクラシック (2006/02/15)
今日までの総語数:391,230語(39万語通過しました!)
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