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読書グッズ Archive

Book Darts

最近はやっと英語の本を読むのに少し慣れてきたのか、 Marvin 君シリーズくらいの児童書なら栞を使わなくてもなんとなく前に読んだ文章を見つけることができるようになってきたのですが、それ以上の長い作品を読む時はまだ不安になります。
ということで、やっぱり栞はいるのです。
以前に「LastLine」というカナダ製の栞を紹介しましたが(参照)、今日新しい栞を手に入れたので紹介したいと思います。

「LastLine」は非常に使い勝手も良いし、特に不便は感じていなかったのですが、なんとなく気になっていた「Book Darts」という栞を入手しました。
材質は青銅でできていて、厚さがおよそ0.1mmととっても薄いので、ページにクリップしてもかさばったりしません。
おまけに見た目が非常にかっこいいのです。
先端部分が矢のようになっていて行を指し示すのですがシックな雰囲気でとってもお洒落です。

ブリキの専用の缶に50個入っていて税込み1470円(1個当たり29.4円)と、非常にお買い得な商品です。
しかもこの専用の缶もデザインが良いんです。
これはアメリカ製ですが、LastLineといいBook Dartsといい、あちらの人は栞のセンスが非常に良いですね。
日本の栞も悪くはないのですが、やっぱり洋書には外国製の栞が似合うような気がします。

しかも栞としてだけではなく付箋のような使い方もできます。
薄くて小さくてかさばらないので、どこにでも気軽に挟むことができるのが良いですね。
50個入っているので数もそんなに気にすることないですしね。

文房具が好きな方、小物が好きな方には垂涎の商品だと思います。
多読をしている方にも非常にオススメです。

英語に限らず本を読むときの必需品に「栞(しおり:bookmark)」が挙げられると思いますが、日本語の本を読む時は本を買った際に付いてくる普通の紙の栞を使っています。
日本語の本の場合はなんとなく話の流れを覚えていて、どこまで読んだかはある程度分かる(もちろん分からない時もありますが)のですが、英語の本を読む時は普通の栞だとまったく分からなくなるので、非常に困っていました。

1ページに含まれる文字数が少なければ特に問題はないのですが、これからどんどん長くて文字数の多い本を読んでいこうと思っているのに、本を開けるたびに迷子になっていたら読む楽しみが半減するなぁと思っていた頃に、とてもいい物に出会いました。

それが LastLine というカナダのプラスチック製 bookmark です。

LastLine

画像を見ていただければ分かるように、プラスチックの一部をくり抜いてあって、そこに読み終えた行か、次に読み始める行を表示させておくという優れものです。
こうしておけば、本を開けた時に迷子になることは絶対ありません。

僕はこれを梅田の Loft となんばO?CATの丸善で158円(税込)で買いました。
色も数種類あるので、気分によって変えたりできますし、たくさん持っていて損はないと思います。

これ、多読をする人には絶対おすすめです。


参照
ケータイWatch 本日の一品
洋販 - Yohan Selection Stationery

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