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児童書レベル5以上 Archive

The Reaction

The Reaction (Animorphs)The Reaction (Animorphs)
Katherine Applegate

Apple 1997-11
売り上げランキング : 122018

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総語数: 25,963語
YL: 5.0

Animorphs 第12巻です。今回の語り手は Rachel です。
この巻は最近の巻に比べると、読みやすかった気がします。割とまとまった時間で読むことができた所為かもしれません。
最近は細切れに読むことが多かったですからね。
それに Rachel のこれからのことについての不安が非常に感情移入しやすく描かれていたので、それも要因の一つだったかもしれません。

最後はどうなるか途中から非常にワクワクしながら読み進めたのですが、結局理解できずに終わってしまいました(苦笑)
もしかしたらきちんと描かれていなかったのかもしれないと勝手に思い込んで、自分を慰めたいと思います。

というわけで、この巻の感想はこの辺で。

次は13巻ですが、読むのに躊躇しています。それはなぜかと言うと手元に14巻がないからです。
それならばすぐに Amazon で注文したらいいようなものなのですが、しばらく見ないうちに値段がかなり上がっているのでなかなか買う勇気が出ないのです。
そういうわけでちょっと Animorphs はお休みして他の本を読んでみようかなと思う今日この頃です。

今日までの総多読語数: 1,354,184語

The Forgotten

The Forgotten (Animorphs)The Forgotten (Animorphs)
Katherine Applegate(著)
ISBN: 0590997327
総語数: 28,136語
YL: 5.0
Amazon

お久しぶりです。読み終わったのは随分前なのですが、ずっと放置してしまいました。
なぜかブログを更新する気になれなかったのですね。職場が変わって少し疲れていましたし。
9月のまとめもサボってしまいましたので、10月のまとめも含めて一気に更新しておこうと思います。

さて、Animorphs シリーズ第11巻です。今回の語り手は Jake です。
Jake の巻は3回目でしょうか。いつも思うのですが、Jake が語り手のときは文章が少し固くなるような気がします。
きっと Jake の性格を反映しているのでしょうね。

そういう文章の雰囲気などは意外と分かるようになってきたのですが、内容についてはまだまだという感じです。
特にこの巻はSF的な時間設定がされていて、かなり難しかったです。
おまけに熱帯雨林での戦闘があるので、熱帯雨林関連の単語が次々と登場します。
そういった知識が今の僕にはまったくないので、かなり読みにくかったですね。

ですから、そういう分からないところはサクッと飛ばしてしまって、Jake の真面目さや責任感といった面にスポットを当てて読むと良いかと思います。
リーダーの素質って一体なんなのか、どのように責任を取るものなのか、とても子供とは思えない(いや子供ならではなのかもしれない)Jake の良さが分かると思います。

今日までの総多読語数: 1,328,221語

The Secrets

The Secret (Animorphs)The Secret (Animorphs)
Katherine Applegate(著)
ISBN: 0590997297
総語数: 28,096語
YL: 5.0
Amazon

Animorphs シリーズ第9巻です。今回の語り手は Cassie です。
The Alienを読み終わったのが、6月1日でしたので、約22日かかった計算になります。最近のペースはこれぐらいですね。

それにしてもこの巻はとてつもなく読みにくかったです。知らない単語がたくさん出てきて、話の内容がいまいちつかめないまま読み進めたので、結局ほとんど理解できないまま読み終わった感じがします。

「こんなに単語の意味もイメージも分からないまま読んでいて良いのだろうか」という疑問がずっと頭の中にありました。
多読三原則を破るつもりも、多読に対する信頼が揺らいでいる訳でもありません。が、果たして読書として成り立っているのかと、自問自答する日々でした。
こうして読み終わってみると、「それもまぁ良い経験か」と生来の楽天家気質が顔を覗かせるのですが、読んでいる間はなかなか大変でしたよ。
再読する時間と根気があればしてみたいなと思います。

というわけで、ほとんど内容が頭に残っていないので感想が書きようがないというのが本音です。現状ではひたすら難しかったということだけですね。

で、次は10巻なのですが結局まだ手元にないのです。早く読みたい気もするのですがこの巻で少し自信を失ったので、10巻が来るまで、久しぶりにGRなどを読んでみようかなという気になっています。未読本がそこそこあるし、再読でもいいかなと思っています。 やさしい本をたくさん読むというのは、失った自信を取り戻すために本当に良い方法だと思います。
最近図書館に行けてなくて、絵本も読んでいないので絵本も読みたいなと思っているところでしたし、少しレベルを下げるにはちょうど良い頃かなと。
何事もタイミングだと思いますので、その時その時にやりたいようにやるという、マイペーススタンスでこれからも楽しく続けていけたらいいなと思う今日この頃です。

今日までの総多読語数: 1,260,169語

〔読了〕James and the Giant Peach

James and the Giant Peach
Roald Dahl(著)
ISBN: 0141304677
総語数: 30,000語
YL: 5.5

読んでしまいました?。
レベルが上がった時の楽しみにとって置こうと思って買った作品だったのに、Dahl ばかり読んでると Dahl が読みたくなるみたいです。
未だレベル2と3の間を行き来している僕が、一足飛びにレベル5を読んでしまいました。
我ながら驚きです。

今まで読んだ Roald Dahl の作品は最後に何か考えさせられるものが残るのですが、これはハッピーエンドだし、純粋に楽しいですね。
主人公の James の境遇には Dahl らしさが出ていますが。
なにせ、開始数行で両親が死亡・・・
引き取られた叔母にはいじめられ放題・・・

しかし、でっかくなった桃に乗って同じく大きくなった虫たちと冒険を始めてからは、そんなことは忘れさせてくれるほど、次から次へといろいろな事が起こります。
次から次へと James たちに襲い掛かる難関を乗り越え、James はどんどん成長していきます。もうそこにはいじめられていた頃の James はいません。冒険っていうのは人を大きくするんだなぁと思いました。

冒険の合間には、ほっと一息つけさせてくれる美しい場面や、歌がたくさん出てくるので、そういう楽しみもありますし、本当におすすめの一冊です。

それにしても、日本語訳も読んだことがないのに、なぜこんな高いレベルの本を読めたのか、少し考えてみました。

1.同じ作家( Roald Dahl )の本を簡単なものから続けて読んだ。
   なんとなぁく、作風が分かってきた

2.分からない単語はどんどん読み飛ばした。
   分かる単語の方が少なかった気がします・・・でも、辞書は引きません

3.挿絵で話の流れを失うことがなかった。
   読み始める前に挿絵だけを見て、なんとなぁく筋を想像していた

4.基本的にこの作家( Roald Dahl )が好き。
   好きな作家の本はどれだけ長くても読めるものです

5.気楽な気持ちで読み始めた。
   「分からなくてもいいや」「いつやめてもいいや」「そのうちに読めるようになるだろう」などなど。
   普通に聞いたら言い訳にしか聞こえませんが

と、技術的な理由1・2と心理的な理由3・4・5に分けることができそうですが、これって多読3原則に当てはまるのではないでしょうか。

つまり、多読3原則【辞書は引かない・分からないところは飛ばす・つまらなくなったらやめる】のおかげで読み進めることができたと考えることができます。

万人に当てはまるかどうかは分かりませんが、僕にSSS式多読はあっていたのでしょうね。

以前、アガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」の原書を、日本語訳を読んだすぐ後だったのにも関わらず、まったく読み進めることができなかったことを考えると、地力がついてきたなと改めて多読の凄さを感じます。

これからも多読3原則を守って、楽しく多読を続けて行きたいと思います(多読を続けていける理由は純粋に楽しいからです!)。

英語の本を読みたいと思っている方は、ぜひ多読を始めてみてください。
きっと病み付きになると思います。

今日までの総多読語数: 470,786語(47万語通過しました!)

〔読書中〕James and the Giant Peach

James and the Giant Peach
Roald Dahl(著)
ISBN: 0141304677
総語数: 30,000語
YL: 5.5

ようやく残り30ページのところまで辿り着きました。

ここまで読むと、最後がどうなるのか気になるところです。
挿絵でなんとなく想像はつくのですが、非常に楽しみです。

まさか自分でもここまで読める(理解度は非常に低いけど)とは思ってなかったので、大きな自信になりそうです。
でも、これを読んだ後は少し簡単な本を読んで、反動で停滞しないようにしたいと思います。

未読本のページを見てもらえばお分かりになると思いますが、買ってないけど読みたい本が山積しています。さらにどんどん増えていく予感がします。
基本的に本はすべて買いたいと思っているのですが、さすがにこれではお金がいくらあっても足りないので、ブッククラブに入会することを検討しています。

それでも、本を買うことはやめないと思うけど・・・

〔読書中〕James and the Giant Peach

James and the Giant Peach
Roald Dahl(著)
ISBN: 0141304677
総語数: 30,000語
YL: 5.5

最近、Roald Dahl づいてます。
でも、ちょっと背を伸ばしすぎました・・・

僕には明らかにまだ早かったです。
読むことはそんなに苦痛ではない(読み飛ばしてますから)のですが、やはり長い。
読んでも読んでも終わらないような気がしてます。

それでもどうにか3分の1くらいまで漕ぎ着けました。

これから冒険が始まるので、どんどん面白くなっていくとは思うのですが。

他の簡単な本を読みながら、少しずつ読み進めていきたいと思います。

感想を書けるのはいつになることやら・・・

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