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GRレベル3 Archive

The Secret Garden

The Secret Garden (Oxford Bookworms Library)The Secret Garden (Oxford Bookworms Library)
Frances Hodgson Burnett(著)
ISBN: 0194230147
総語数: 9600語
YL: 3.2
Amazon

久々にGRを読みました。どれくらい久しぶりか調べてみたところ、「 Logan's Choice 」を読んだ2007年2月16日までさかのぼらないといけませんでした。実に4ヶ月ぶり。それ以来読んだのは絵本と Animorphs シリーズのみです。

GRから遠ざかっていた理由は Animorphs が面白くて他に目移りしなかったことと、GRの話の急展開についていくのがしんどかったことが挙げられます。前者は Animorphs の続きが手元にないことからしょうがなく、後者は久しぶりに読んでみて簡約版とはそういうものかなと思うようになったことで、抵抗感が薄れてきました。
また、Animorphs 以外の本を読むとシリーズ物である Animorphs の内容を忘れてしまうのではないかという心配もあったのですが、9巻まで読んできてほとんど1巻完結であるため特に心配することないかなと。

さてさて、このGRは皆さんよくご存知の「秘密の花園」の簡約版です。僕は原作の翻訳も読んだことがなかったので、まったく予備知識のないまま読み始めました。
相変わらず展開が早いのですが、あらすじだと思えばこういうのもありだと思えるようになりました。

それに、ずっと少しレベルの高い児童書ばかり読んでいたからでしょうか。難しいと思う単語が少なくなったような気がします。分からない単語はあるのですが、イメージしやすくなっていたので、自分でも驚きました。
やっぱり仕様語彙が限られるGRはそういう点で言っても読みやすいですね。

ちょっと自信が戻ってきました。非常に単純な性格なので(苦笑)

まだまだ未読のGRもありますし、Animorphs なしの生活もこれで少しは楽しめるようになりそうです。

今日までの総多読語数: 1,269,769語

【再読】The No.1 Ladies' Detective Agency

The No.1 Ladies' Detective Agency
Alexander McCall Smith(著)
ISBN: 1405833963
総語数: 15,600語
YL: 3.4
Amazon紀伊国屋

久々のGRです。どれくらい久しぶりかと言うと約1ヶ月ぶりです。
前読んだGRは「Inspector Logan」でした(参照)。

YLが3以上のものを読むのも久しぶりですが、100万語の通過本「 The Invasion 」に向けて少しは本のレベルを上げておかないと戸惑うだろうと思って、この本を選びました。
さすがにYL2の児童書よりは難しかったですが、思ったほど苦労することなく読むことができました。
The Invasion 」に向けてのいい練習になりました。

さてさて、この作品は同名ペーパーバックの簡約版です。主人公はボツワナ唯一の女性私立探偵 Precious Ramotswe です。

僕は最初題名の「 No.1 」を「 Best 」の意味だと思っていたのですが、そうではなくて一番最初という意味だったのです。
こんなことも分からないなんて恥ずかしい限りですが、日本語ではナンバー1といえばどちらかというと「 Best 」の意味に使われることが多いので勘違いしてしまいました。
和製英語は意味が少し変容しているものが多いので、洋書を読む時には少し注意が必要です。
僕は和製英語が悪いとは思いませんが、英語を英語のまま理解しようとするとちょっと邪魔になるんですよね。
きっちりと頭の中を切り替えれたらいいのでしょうが、僕のレベルだとまだまだうまくはいかないので誤解したまま読んでいるところも多いような気がします。
しかしこれもたくさん読むうちに解決していくだろうなと思っています。

今アマゾンで調べて分かったのですが、Precious Ramotswe を主人公にした作品は「 The No.1 Ladies' Detective Agency シリーズ」として6冊ほど出ているんですね。
日本語でもNo.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿など、何冊か訳されているようです。
全然知らなかった・・・

でもこのようにしてGRを通してペーパーバックや映画や古典作品などへの扉が開かれていくわけですから、GRも捨てたものじゃないなと思いました。

今日までの総多読語数: 959,365語(95万語通過しました!)

【再読】The Ring

The Ring (Penguin Readers, Level 3)
Bernard Smith(著)
ISBN: 0582427371
総語数: 13,000語
YL: 3.2
Amazon紀伊国屋

GR読書強化月間12冊目のGRです。再読です。
久々のレベル3で少し不安でしたが、思ったよりも平気でした。

以前読んだ時(参照)よりも、かなり理解度が上がっていてとても楽しむことができました。
ただ理解度が上がった分だけ、物語の悲しさや寂しさなどもだいぶ理解できるようになったのでちょっとだけ複雑な気持ちです。

とっても寂しいお話ですので、あまり深入りすると涙が出そうになってしまいます。
でも物語に没入するというのはそういうことですよね。

疑似体験ですが物語の世界でいろいろな感情を経験し、それを自分の中で消化し、現実の世界で何らかの形でアウトプットしていければ、とても素晴らしい体験になると思います。

読書というのはそういう楽しみ方をするものだと思います。
現実世界ではなかなか経験できない感情や、出会いなどを疑似体験できるのが読書の良いところです。
もちろん「事実は小説よりも奇なり」という言葉もあるくらいですから、物語は現実の副産物なのですが、現実世界ではそうそう体験できないことだってありますからね。
例えば人を殺めることとか、逆に人に殺されることとか。
そういうことを読書の中で疑似体験しておくのは非常に良いことだと僕は思います。
あくまで疑似体験だということを理解しておくことは必要ですが。
そうじゃないと現実と虚構がごっちゃになってしまいますもんね。

この作品は物語としても非常に良くできているし、伏線もたくさん張ってあるのでいろいろな角度から物事を見つめることができるし、うまく没入することができればいい体験をすることができると思います。

再読であるにもかかわらず、最後の章になるまでラストは思い出せませんでした。
しかし、何回読んでもラストは衝撃です。

今日までの総多読語数: 836,747語(83万語通過しました!)

【再読】Emil and the Detectives

Emil and the Detectives
Erich Kaestner(著)
ISBN: 0582426995
総語数: 11,000語
YL: 3.2
Amazon紀伊国屋

GR読書強化月間9冊目のGRです。これも再読です。
今月は再読にハマっています。

以前に読んだのが10月12日(参照)ですので、約2ヶ月ぶりになります。その頃に比べるとだいぶ総語数も増えてきましたし、読むスピードも上がってきました。
それにつれて理解度も上がってきているのが最も嬉しい変化です。

前回読んだ時もとても楽しめた記憶があるのですが、少し表面的な部分の理解に留まっていたような気がします。
読んだ当時はそんなこと考えてもいなかったですが今回読んでそう思いました。
今回は前回よりは少し深い部分に入っていけたかなと思っています。
主人公の Emil 少年の性格や心境、犯人を追い詰める際の周りの友達の不安など心理的な部分の理解度が上がりました。
そういう部分の理解が深まると益々読書が楽しくなるなぁと思いました。

今回は再読とはいえ久々(といっても2週間ぶりですが)のレベル3だったので、読む前はちょっと不安だったのですが、意外と普通に読めたのでびっくりしました。まだ未読のレベル3のGRが数冊残っていて、読もうか読むまいかちょっと悩んでいるのですが、今日この作品を読めたことで少し自信がついたので、今は読む方向に少し傾いています。明日になったらどうなるか分からないですが(苦笑)

今月目標にしていたGR15冊まであと6冊です。今月も残すところあと10日。
当初は15冊読めるか不安でしたが、どうにかなりそうな気がしてきました。
唯一の不安材料はこれから忘年会が増えることです(笑)

あと、100万語まであと20万語をきりました。今のペースで行くと来年の2月初旬には100万語に到達できそうです。
100万語読んだらどういう変化が自分にあるか今からとても楽しみです。

今日までの総多読語数: 808,147語(80万語通過しました!)

The Interpreter

The Interpreter (Penguin Longman Penguin Readers)
Martin Stellman & Brian Ward(著)
ISBN: 1405806435
総語数: 13,747語
YL: 3.5
Amazon紀伊国屋

ようやく読み終わりました。GR読書強化月間なのに1ヶ月の3分の1にしてやっと1冊です。
正直なところ、こんなに時間がかかると思っていませんでした。
総語数もそんなに多くないし、なぜこんなに時間がかかってしまったのか不思議です。

ただレベル3のGRは本当に久しぶりでしたから、その所為もあるかもしれません。
分からない単語は非常に多かったですし。すごい難しく感じました。

GR自体も一月ぶりくらいですから、字の細かさ、行間の狭さに最初は戸惑いました。
児童書はもう少し読みやすかったような気がします。
やっぱり読書は見た目も大事だなと思いました。

児童書に比べると、興に乗って読めるようになるまで時間がかかりすぎたぁと思います。
これは作品の問題なのか、僕の問題なのか、はたまた相性の問題なのかよく分かりませんが、導入部分で躓くとなかなか先に進めないというのはあると思います。
その辺は児童書のほうが良く考えられていますからね。

今回読んだのは同名映画の簡約版です。ペンギンリーダー2冊増量パックで買いました。

読んでいて Interpreter ってどんな意味なんだろうと思っていたのですが、途中で分かりやすい説明が出てきて、すごい納得することができました。
こういう風に腑に落ちた言葉はそんな簡単には消えないですね。
大事にしたいと思います。

せっかくなので一度映画を見てから再度挑戦したいです。
映画を見た後ならば、また違う発見があって面白いだろうと思うので。

何度も言いますが、12月は「GR読書強化月間」なので、引き続きGRを読んでいこうと思います。

今日までの総多読語数: 741,540語(74万語通過しました!)

The No.1 Ladies' Detective Agency

The No.1 Ladies' Detective Agency(Penguin Readers, Level 3)
Alexander McCall Smith(著)
ISBN: 1405833963
総語数: 15,600語
YL: 3.4
Amazon紀伊国屋

ペンギンリーダー2冊増量パックで買った本です。
同名ペーパーバックの簡約版です。
さすがにレベル3ともなると簡約版が多くなってきますね。

アフリカのボツワナを舞台にした探偵小説なのですが、主人公はボツワナで唯一の女性の私立探偵 Precious Ramotswe です。
地名や人名などアフリカの現地の言葉を使っていて、なんと読んでいいか分からなかったので、脳内で適当に変換してました。
イギリスやアメリカを舞台にしていないとそういう難しさもあるなぁと思いました。

彼女は僕らがイメージする現代の私立探偵の仕事をしてます。
シャーロック・ホームズやエルキュール・ポワロのように連続殺人事件を扱ったりするのではなく、夫がいなくなったので探してほしいとか、娘が何か怪しげな行動をしているから調べてほしいなどといった仕事が舞い込んできます。

簡約版では僕の読解力不足でよく分からなかったのですが、原書を読めば社会の状況や依頼の内容などもっとたくさんの背景が見えてくるかもしれません。
アフリカという地域や環境、唯一の女性私立探偵などといった他にはない状況についてもっともっと知りたいなと思いました。
いつか原書に挑戦して、この知識欲を満たしたいと思います。

今日までの総多読語数: 582,428語(58万語通過しました!)

Stargate

Stargate (Penguin Reading Lab)
Sheila Black(著)
ISBN: 0582416914
総語数: 8,000語
YL: 3.2
Amazon紀伊国屋

ペンギンリーダー2冊増量パックで買った本です。
そろそろレベル3を中心にしていっても良いかなと思って買ったのですが、なかなか手強かったですね。

この本は同名映画の簡約版です。ペンギンリーダーは簡約版が多く、原書や映画への入り口に最適です。
そういう点でペンギンリーダーの価値は非常に高いと思うのです。

さて、内容ですがほとんど読み飛ばしているので、実はあまり分かっていません。
SSSの書評で、あらすじを読んでも、「そうやったかなぁ?」ぐらいのイメージしか湧かないので、相当分かっていないですね。

まぁ、でもなんとなぁく楽しめたので今回はそれでいいかなと思ってます。
再読したときにもう少し理解できているようになれば、と思って本棚に戻します。

入り口付近に立つと、扉を開けて中に入りたくなります。一度映画の方も観てみようかなとという気になりました。
というわけで、映画DVDのリンクも貼っておきますね。
スターゲイト

今日までの総多読語数: 566,828語(56万語通過しました!)

The Ring

The Ring (Penguin Readers, Level 3)
Bernard Smith(著)
ISBN: 0582427371
総語数: 13,000語
YL: 3.2

GRは多読に最適なのですが、総語数が少ない間は内容があまり面白くないことと、話の展開が急すぎることなどが楽しめない大きな原因だと思います。
でも中には少ない語数の中で立派に物語を構成していて、楽しめる作品もあります。
この作品もその一つだと思います。

多読を始めた頃は13,000語なんてとても読めないと思ってましたが、読んでみると案外すらっと読めてしまうものです。
ただ、この作品は伏線がしっかり張ってあって、いろいろな情報を織り交ぜてあるので、ゆっくり読むことをお勧めします。

SSSの書評では「衝撃のラスト!」などと書かれていますが、本当にその通りです。
僕は最後まで、どういう結末なのか分かりませんでした。

多読をしている人にもしていない人にも是非読んで欲しい一冊です。

今日までの総多読語数: 544,203語(54万語通過しました!)

Emil and the Detectives

Emil and the Detectives (Penguin Readers, Level 3)
Erich Kaestner(著)
ISBN: 0582426995
総語数: 11,000語
YL: 3.2

Emil and the Detectives (Red Fox Classics S.) の簡約版です。
もともとはドイツ語で書かれたお話で、いつかはドイツ語でも読んでみたい本の一つです。

簡約版とは言え、主人公の少年たちの心理描写などは割りと丁寧に描かれているので、ハラハラしながら読むことができるお薦めの一冊です。

さて、話の筋ですが(一部ネタバレあり)

主人公の Emil はお母さんからおばあちゃんにお金を届けるよう頼まれます。
Emil は電車に乗っておばあちゃんの元へ向かうのですが、電車の中で寝てしまい、気付くとポケットの中に入れていたお金がありません。お母さんが一生懸命働いて貯めたお金なのに!
犯人は隣に座っていた怪しげな男に違いありません。
電車を降りた Emil はその町で出会った少年たちの力を借りながら、犯人を追い詰めます。

という感じの筋です。

Emil とたくさんの少年たちが出てきますが、彼らが力を合わせて、犯人を追い詰めていく様は非常に感動的です。
どの少年にも感情移入できるし、読みながら心の中で「がんばれ、がんばれ」と、思わず応援したくなります。

忘れてしまっていた子供心に戻ることができるのが、子供向けの本の一番の良いところだなと思います。

The old lady smiled. "Life is difficult sometimes, but there are many kind people in the world."
She turned to Emil. "And a true friend comes when you need help."

というおばあちゃんの最後の言葉に心がほっと暖かくなりました。

■TB to Emil and the Detectives - りんごの木下で

今日までの総多読語数: 498,842語(49万語通過しました!)

Hamlet

Hamlet(Penguin Longman Penguin Readers)

William Shakespeare(著)
ISBN: 1405831014
総語数: 11,552語
YL: 3.5

ペンギンリーダー2冊増量パックで買った本です。
ちなみに最近読んだ「A History of Britain」(参照)が同じパックのなかに入っていました。

この本はシェークスピアの戯曲「ハムレット」の簡約版です。
簡約版とはいえ、戯曲形式で書かれていますし(当たり前)、慣れないうちは読みにくかったですね。
意外と時間がかかってしまったのも、戯曲形式に慣れていなかったからだと思います。

日本語でも戯曲形式のものは読みにくいのに、ましてや英語でなんてと思っていましたが、慣れてくれば案外すらすら読めるものです。台本みたいなものですから、頭の中で舞台を想像しながら読むと、割と楽しいですね。

でも、簡約版ではどんどん場面が展開していくので、付いていくのが大変です。
特に最後はかなり駆け足で進んでいく感じがしました。

「ハムレット」といえば、" To be, or not to be? That's the question. "(するべきか、せざるべきか。それが問題だ)という台詞が有名ですが、どういう話の流れでこういう言葉が出てきたのか実は理解していません。

もう少しレベルが上がってから読んだら理解できるかなと思ってます。

シェークスピアの戯曲はたくさんありますし、はまったら面白そうなので、次は何が読めるか今から楽しみです。

今日までの総多読語数: 482,338語(48万語通過しました!)

A History of Britain

A History of Britain (Penguin Longman Penguin Readers)
Fiona Beddall(著)
ISBN: 1405833505
総語数: 8,500語
YL: 3.5

久々に Graded Readers を読みました。
語彙数が1,200語とレベル2に比べると倍(レベル2は600語)になっているのですが、思ってたよりも読みやすくて我ながらびっくりしました。

少しは地力が付いてきたのかなと思ってます。

さて、この本では England の歴史を簡潔にしかも丁寧に書かれています。
世界史の好きな人なら知っていることばかりかもしれませんが、僕には知らない事だらけ(高校生のときに世界史をとっていたにも関わらず)でとてもためになりました。

読後の最初の感想は「血で血を洗うほど血にまみれた歴史だなぁ」という事でした。
人が生きていくというのは、いろいろな犠牲の上に成り立っているのだということを、歴史を勉強するたびに感じます。

ただ、歴史というのは完全に正しいというものではなく、これまでに生きてきた人、現在生きている人それぞれに違う歴史があるのだと思います。それは単位が国家というものになったとしても同じなのではないかと。

現在歴史認識の差ということがよく言われますが、歴史というのはすでに認識の差というものを含んでいるのだと思うのです。それぞれに違う歴史を持っているのだから、当たり前のことです。

何でもかんでも客観的事実という言葉で、同一化しようとする試みこそ無駄なのではないかなとこの本を読んで思いました。

今日までの総多読語数: 440,786語(44万語通過しました!)

A Puzzle for Logan

A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)
Richard Macandrew(著)
ISBN:0521750202
総語数:14,473語
Amazon

女刑事Logan シリーズ第3弾です。
ちょっと背伸びしてレベル3に手を出してみました。

第1弾Inspector Logan)を読み、第2弾Logan's Choice)も読んだ後だったので、物語に入っていきやすかったです。

多少分からない単語や言い回しなど出てきますが、レベル2との差はそれほど大きくは感じませんでした。
ただ、ページ数が64ページと割と長くなっていますし、一つの文章もこれまでよりはずっと長くなっていますので、そこが少し難しいところかもしれません。

ですが、文章が長くなっている分だけストーリーや心理描写に深みが出ていることは間違いありません。
推理小説が好きな方にはお勧めですね。

今日までの総多読語数:405,703語 (40万語通過しました!!)

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